今回はピオフィオーレの晩鐘の晩鐘ricordoの総評です!
大したネタバレはないよ!
これ本当に素晴らしいゲームでした。
久々に数日間ズルズル引きずるゲームに出会えました。これは布教したい。
実を言うとピオフィがブログ書き始めた理由なんです。どうしてもとあるルートの感想を綴りたくて綴りたくて。しんどさを吐き出したい!その一心であります。
アートブック予約しました


【プレイ前好きキャラ】
オルロック≧ダンテ>ギルバート=ニコラ>楊
見た目ランク(直球)。
「中国人·····ろくなキャラじゃねぇぞ·····」と身構えていたらある意味ろくなキャラじゃなかった。すごかった。
【プレイ後好きキャラ】
オルロック>>>>(越えられない壁)>>>楊≧ニコラ>ダンテ=ギルバート
オルロックは好きキャラと言って良いのかわからないです。でも殿堂入りっていう項目があったら殿堂入り。
楊はすごかったですね!推される理由がよーーくわかる。
【ベストオブショタボーイ】
これはショタダンテ一択でしょう!
もちもちしたい。
↓
↓
↓
プレイ順
ニコラ→楊→ダンテ→オルロック→ギルバート→隠し
【総評】
やばかった。
ニルアドプレイ後の余韻に浸りつつ、前情報ほぼ0で「スチル綺麗そうだなーw」くらいのかっるいノリでなんとなーくピオフィをやってみたんですよ。
やばかった。ほんとやばかった。
ピオフィプレイ時点での比較対象がどうしても猛獣使い&ニルアドになっちゃうのですが、この二つと比べてBADエンドの作り込みが半端ない。
システムに関しても内容に関しても知識0だったのでぼんやりしながらプレイ開始するじゃないですが。
まずタイトル画面の美しさに驚きます。
キャラクターのイラストなしで洗練されたUI。
しゅき


この時点でかなり興奮してます。
音楽も荘厳で非常に美しい。
そしてワクワクしながらスタートします。
気になる項目を発見。
B A D 後 日 談 (迫真)
震えましたね。
なんやそれ。BADって主人公か攻略キャラ死んでるものでしょ?なんでそんな状態でBAD後日談なんてあるの?
ビクビクしながらとりあえず本編ニコラルートを終わらせます。そしてBAD後日談を覗くじゃないですか。
震えました。
なんてことだ。後日談だ。
ちゃんと後日談してる。
このゲームはBADがテキトーじゃない。
凝りに凝りまくっていてBADのスチルもてんこ盛り。
「あー残念。選択ミスっちゃったね!来世に期待。主人公、死にまーす!」
~完~
みたいな雑なBADじゃない!
各キャラに沿ったふさわしいBADが用意されている。後日談もあるよ!!なんて素晴らしいゲームなんだ。
夢中になって楊ルートもプレイしました。その後ダンテ、オルロックと続きます。
そうですよ。例の彼です。オルロックです。
震えました(三回目)。
このゲームなんちゅーゲームだ。
正直乙女ゲームなめてました。
特に彼のBAD後日談は救いがない。彼に感情移入し過ぎて数日間引きずる始末です。
ギルバート、隠しとプレイして、BEST後日談もプレイ。フルコンプして一息。
長編大作映画を見終わったぐらいの満足感でした。
本当に私が乙女ゲームをなめてたというか心構えが甘かったことが一つの要因ですが、マジで心揺さぶられました。本当にこのゲームに出会えて良かったです。
【満足度】
★★★★★
文句無しの満点。
キャラ別感想の前に主人公ちゃんの感想書いときます!
◆リリアーナ・アドルナート
頭がそんなに悪くない!行動原理もそんなに謎じゃない!なんでこういう行動するんじゃー!!とはならなかった。けど個性があるかと言えばないと思います。家事大好きなのは乙女ゲーヒロインあるある。
教会の子なので思考回路は一般人(?)だけど肝っ玉は超人そのもの。とんでもねー鋼メンタルです。なんでそんなに平然とマフィアに馴染んでるん?
見た目がとても可愛い!なんで顔グラないんですか!?もっとリリアーナちゃんのお洋服差分あって良いのよ!?
パイオツカイデーノチャンネー(棒)
以上!
次回はたぶんキャラ別感想ニコラ&楊の感想です!