乙女ゲー初心者でも楽しくプレイできました!
購入の決め手はルシアの顔(ニッコリ)
【プレイ前好きキャラ 】
ルシア>>>アルフレート>エリク>マティアス
【プレイ後好きキャラ】
ルシア=シルビオ>エリク>アルフレート、マティアス、クラウス
【ベスト・オブ・ショタボーイ】
ディルク
↓
【本編総評】
あまーーーーーーーい!!!
糖度という意味の甘さではなく、雰囲気的な甘さ。「え?この先どうなっちゃうの!?」「これホントに幸せになれんの!?」「ハラハラドキドキ!」といった不安感が無かった。良い意味で安定、悪い意味でフラットなお話。バッドエンドがなかったのもストーリーが平坦だと感じた要因の一つかと思われます。その分心安らかにプレイできました。完全ファンタジーな世界ならご都合主義もやぶさかでない。幸せになってなんぼ。
ストーリーは金太郎飴。仕方ない。
全力の既読スキップ。なんなら未読スキップも合わせて使ってどうぞ。
最後にフリーモフモフについて。
お ま え は い ら な い
テンポを著しく悪くするシステム。
楽しくもないしスキップもできないからひたすら不快でした。作業は嫌いなんじゃ·····。
ストーリーとして好きだったのはエリク。
【FD総評】
あまーーーーーーーい!!!(2回目)
やっぱり雰囲気が甘い。
でもこの甘さ嫌いじゃないです。
恋人になった後の話がメインだから恋愛的な意味の糖度もある。っていうかFDってこんなにボリュームあるものなんですね。乙女ゲームやったことなかったので新鮮です。ひとつ賢くなった(?)
FDの方は金太郎飴感皆無で各ルート全員違う話でした。ボリューミー。
フリーモフモフも続投。許すまじ。
しかも判定が強化されているのでテキトーにやってたらスチル得られない鬼畜仕様。許すまじ。
ストーリーとして好きだったのはシルビオ。
【満足度】
★★★★☆
私を乙女ゲームの沼に叩き落とす初手の作品としては十分な威力を持ってました。
ぬま〜〜〜〜。
次回は個別ルートの感想述べていきます!