高校野球は東海大相模が優勝して幕を閉じました

あの一発勝負のトーナメント方式は面白いですよね



サッカーも高校サッカーなどの全国大会はトーナメント方式ですが、数年前からは海外を意識したリーグ戦を増やす方向へ進み、すっかり慣れてきた感じがあります。

でも応援にチカラが入るのはトーナメント方式の様な気がします。
その時に勝ち負けがハッキリするし、結果が分かりやすいしね。

プロの世界はと言うと中心はリーグ戦。
特にチーム競技は殆どがリーグ戦じゃないかな?

野球、サッカー、バスケ、ラグビー、バレー、ホッケーなどなど…。

最後の年間王者の決め方は様々ですが、リーグ戦の良いところは、
チームの戦力が高いトコが優勝、もしくは上位になり、
選手層も含めた弱いチームは厳しい結果に。
要するに本当に強いチームが優勝する率が高いトコ。
それが面白くない人もいるでしょうケド…。



では個人競技はと言うと、ツアーと言うカタチで色んな競技場に行き、その会場でチャンピオンを決め、そこでの獲得ポイントなどから年間王者やランキングを決定する方式が多い。

テニス、ゴルフ、サーフィン、スキーなどなど…。

他にモータースポーツも世界を転戦してますよね。


そんな個人競技も「相手と対戦する競技」と「記録を競う競技」によって方式が変わりますよね。

「相手と対戦する競技」はトーナメントが多いと思う。


そんな中、僕も好きな「相撲」と言う競技。
15日間の勝ち星で優勝が決まる。

「誰が一番勝ったでしょう?」

的な方式。

国技ですし、伝統もあるので変更する事は無いでしょうケド、余興的に行われるトーナメント方式を本場所でも取り入れたら面白いような…。

それならモンゴル出身力士ばっかりじゃなく、日本人力士が優勝する可能性もあるんじゃないでしょうか?

なにより、優勝力士が決まってからの千秋楽なんて、プロ野球での消化試合より見る気がしない…。










ウチの兄弟、長期間でのリーグ戦の真っ最中。

次男は初戦で負けてからは全勝でしたが、その初戦の相手が全勝で終了したので残念ながら優勝の可能性が消滅…。

長男はフューチャーリーグの前期が行われてて、引き分けと負けが一試合ずつあり、自力優勝が消滅し、残り五試合で引き分けも許されない状況で全勝を目指してます。



今週末は四試合組まれてます。

結果は果たして…?