日本語授業(with ロシア人)
昨日は久しぶりにロシア人の友人、Nのお手伝いでG君とS君に日本語授業。特に準備はしませんでした。へへへ(๑¯ ¯๑)まずは、コロナの話や、オリンピック開催の話をしました。オリンピックについて二人に意見を聞いたところ、開催に賛成しているそうなので、じゃあ私がオリンピック反対派に今からなるので、私と議論して、私を説得、уговоритьさせてください、と思いつきで言ってみたら、「経済効果がある」、「コロナで退屈になった人の楽しみとなる」など、色々な意見を出してくれました( ๑ ºº ๑)「二万人しか観客がいませんが、それでも経済効果はありますか?」、「二万人の中でコロナに感染したらどうします?」、「私たちはコロナのせいでずっと我慢、терпетьしてるのに、どうしてオリンピックだけは我慢しなくていいんですか?」という私からの問いにも、「観客はみんなワクチンを打つでしょうし、大丈夫。他のことは、政治的問題があるから、しかたない」と答えてくれました。いや、ホントに立派立派です。彼らを一から育て上げたNもホントにエラい(´ `๑)そして、マスク警察について少し話したら、かなりウケていて、「みかさん、マスク警察は、頭が少しおかしな人ですか?」と質問してきたり、よく理解してる様子でした。よろしいよろしい。むしろ、私の方が、「……ただし、час пикには……、あれ、日本語でなんていったっけ?час пик!あれ?あれ?……まぁとにかく、час пикには電車はいつも通りの時間に動いています 」とかボケてて大いに笑われた。そして、час пик が何なのかいまだに思い出せないでいる。電車に人が多く乗る時間帯という意味の単語、分かります?(๑¯ ¯๑;;)それともう一つ嬉しいお知らせがありました。元生徒のLちゃんが、大学入試にかなりいい成績でパスし続けているとのことです。特に日本語の成績がいいとか。ずっと勉強漬けで疲れていたけど、あともう少しで解放されるね!