令和7年6月29日
今朝は5時前に目が覚めコーヒーを飲みながらの身支度。
宿からの朝の景色
6時前に出発
橋を渡り歩いて禊殿を目指す。
禊殿は宿から川向にある。
禊殿到着
もうすでに人がちらほら。
右横の岩には松と杉の赤ちゃん
生命力を感じる。
来た道を戻り天河大辯財天社へ。
6時半頃に着いたがもう30人くらいの人がいた。
本殿での参拝。
裏は回り役行者堂を参拝。
再び本殿に戻ると7時半からの朝拝のための椅子が並べられいた。
中央近くに陣取れた。
次第に人も増え立ち見の人も。
宮司さんによる祝詞。
とても心地よい。
約30分程で終了。
皆で椅子を片付け本殿を出ようとすると本殿までの階段に行列が出来ていた。
かき分けながら階段を降り一旦宿に戻って朝食。
朝食後、荷造りをし車に積みまだ行けてない摂社や周りを散策するため行くため再び天河大辯財天社へ。
本殿への階段横の四つある天石の一つ。
二つ目は五社殿の前にある。
五社殿の御祭神
三つ目の天石は役行者堂の左にある榊の木の下。
(写真を撮るのを忘れた)
続いて来迎院
枝垂れ桜と大きな銀杏の木が出迎える。
弘法大師のお手植えとの言い伝え。
ど真ん中の石碑には阿字観で使用される梵字の「ア」の字でその周りには光明真言の23文字で囲まれている。
ゼロ磁場といわれる穴の開いた石碑
来迎院近くの橋が気になり階段を上がる。
細い
橋から天河大辯財天社を見ると外にまで行列が伸びている。
まるで初詣のよう
宿に戻る。
ご主人の西岡さんにお礼を言い天川村の観光へ。
村の中心部に向かう途中、すれ違うあまりの車の多さに観光を諦めた。
この分だとどこも車で混んでいそう。
道の駅でお土産を買い丹生川上神社下社へ予定変更。
今日はシロちゃんしかいない。
見ているとシロちゃんが寄ってきた。
「クロちゃんは?」と聞くと寂しそうな顔をした。
ここからのんびり帰宅。
今回は天気にも恵まれなんと言っても参拝がスムーズに出来たことはまさに呼ばれたように思う。
天川村、とても気の流れがとても良かった。
今度は雪が降る前の頃に行ってみたい。
今回も関わった全ての人に感謝です🙏
















