何を思ったのか、ドラクエのいわゆる I(ワン)をやりました。
ファミコンの時代は持っていなかった作品で、スーパーファミコンでリメイクされた時にようやく I(ワン)とII(ツー)をやったような記憶しかないです。
現在、そのドラクエをやろうと思うならWiiのパッケージ版ですね。
これが I 、 II 、 III の三作品のファミコン版とスーパーファミコン版が入ってるんですね。
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で、やってみました。
子供の頃にやってる作品って、なぜか内容を覚えているんですよね。
特にドラクエ I は、RPGというジャンルを初めて世に出した作品というのもあって、すごく複雑なわけではないので、サクサク進めます。
今のRPGとは違いガイドラインというか、ヒントがすぐに見れるわけではないので、街の人の何気な一言が次の行き先になるという点では、少し難しいですがこれがいいです♪
以下ネタばれ要素ありなのでご注意!
大まかな内容は以下の通り、
いきなりローラ姫の救出と竜王倒すように言われる。
↓
洞窟でドラゴン倒して姫救出
↓
救出した姫をお城に連れていくと「王女の愛」というアイテムが手に入るので、これを使うと「ロトの印」のある場所がわかる
↓
その「ロトの印」があれば、竜王の住む城への道が開かれる
↓
竜王を倒す
↓
世界が平和になる
上の色のついた部分・・・かなり重要なのです!
実はレン、救出したローラ姫を救出した後、次にやることがわかっていたので、お城に寄らなかったのです><
じゃあ、「ロトの印」の場所がわからないじゃんってなるのですが、マップ上で「しらべる」をすると拾えるアイテムなので「ロトの印」は場所さえ知ってれば手に入る!!
つまり、助けたお姫様を片手で抱えながら冒険できるのですよ!(子供のころにやった時はしっかりお姫様をお城に返しました)
お姫様だっこしながら宿屋に泊ってみると・・・

↑宿屋のおばさんの余計なひと言をいただきました。
現実世界で旅先のホテルのチェックアウト時にこのような発言されたら、恥ずかしくて二度と泊まれないと思う^m^
勇者だってやっぱり人間なんだ! いや、ある意味勇者だ!! って思いました。
そして姫様を抱えて最後のボスのところへ行く。

実は姫をさらった張本人である竜王の元に勇者が届けるということに!!
(姫のそばにいたドラゴンが竜王のもとに運んでいたところを勇者が助けたのだが・・・)

↑感謝されました( ´ ▽ ` )ノ
姫を片手で抱えたまま、竜王を倒す勇者レン!
世界に光が戻り、お花が咲きました♪

なんかドラクエの第一作目って、こんな感じの角度でもクリアできるのかと思ったら、やって良かったと思いました。
お姫様抱えながら戦う勇者がいたなんて・・・ 大人になって初め知りました。
やはり名作です!
※ドラゴンクエストは主人公が無言というのが、ずっと続いてるものだと思いましたが、ドラゴンクエストの第一作目のエンディングで、実は主人公がしゃべってます。(他のドラクエではずっと無言のはず)これもまた新たな発見でした♪ 気になる方はぜひプレイしてみてください(スーパーファミコン版で確認しました)