昨年の12月、ワールドカップの組み合わせ抽選会が終わった時にレンは勝手な予想をしていました。
日本のいるグループの勝敗および順位です。
その時の記事が証拠に残っているので参照してください
↓
昨年12月に行った日本のいるグループに関する希望を含んだ予想です。
(↓過去記事より抜粋)
1位 コロンビア 2勝1分 (最初2戦で勝ち、最後の日本戦で主力温存で引き分けと予想)
2位 日本 1勝2分 (ヨーロッパサッカーと相性がいいのでギリシャに勝利すると予想)
3位 コートジボワール 1勝1分1敗
4位 ギリシャ 1分2敗
過去に予想したとはいえ・・・
日本以外のチームに関する勝敗に関してはそこそこ近い結果になる可能性がありますね。
順位に関しては本当に希望だけど・・・そうなる可能性は残ってます。
我ながらしっかりとギリシャから勝ち点を取ることを半年前から予想していたのだけど・・・
ギリシャに勝てないのはやっぱりいただけなかったですね><
というのはどうでもよくて・・・
その時の記事にこんなことも言ってました・・・
日本のグループと決勝トーナメントで当たるグループ(イタリア、イングランド、ウルグアイ、コスタリカ)に関しての予想もしていた中で・・・
『コスタリカはごめんなさい。決勝に上がれたらビックサプライズです。むしろ称賛に値します』
などと書いていました。
実際にワールドカップ前に日本はコスタリカと試合をした時に、
日本は3-1でコスタリカに勝利していました。
コスタリカが決勝トーナメントだなんて・・・日本に負けてるようでは無理だろうと・・・
コスタリカはすごく厳しいグループに入りました。
イタリア、イングランド、ウルグアイ・・・ どのチームもワールドカップ優勝経験国!
ヨーロッパでも特に強豪チームであるイタリアとイングランドに加えて、南米の強豪国ウルグアイを相手に2位以内を取るというのは誰が予想できたでしょうか??
ところが・・・
いざ始まってみると・・・
いきなり
ウルグアイ戦 3-1 で勝利!
イタリア戦 1-0 で勝利!
最終戦を残してグループリーグ突破!!!
どちらの試合もきわめてシンプルな戦い方だと思いました。
コスタリカは自分たちの実力を十分に把握したうえで、戦術ややるべきことが明確でした。
全員で走って攻めて、全員で走って守る!
リードしたら守るだけでなくカウンターを常にねらって全員で走り込む!
試合を観ててすごくシンプルでわかりやすく、かつ、ダイナミックな動きに興奮しました。
難しいことは一切しないで、ひたすら走りぬいたコスタリカ・・・
グループリーグ敗退を予想していたので、本当にごめんなさい。
そして本当におめでとう!!
誰がコスタリカのグループリーグ突破を予想していたでしょうか?
なんならスペイン敗退よりも予想できなかったのではないでしょうか?
(前回優勝国は次の大会でいい成績を残せないと言われていたり、南米大会でヨーロッパ勢は成績が悪いなどという過去の統計からスペイン敗退は予想していた人もいたかもしれないけど・・・コスタリカが死の組突破は誰も思わなかったはず)
ある日本選手は言いました。
「日本が世界にサプライズを起こす」
でもコスタリカが世界にサプライズを起こす結果となりました!
おそらく今大会は死の組を突破したコスタリカが一番目立つという結果に終わると思います。
さて、今日観た試合↓
6/21 (Sat)
1:00 イタリア 0 × 1 コスタリカ
・・・コスタリカがリードしてからは強烈なカウンターを狙っていたため、イタリアDFのラインが上げきれなくて、チーム全体が間延びしていてイタリアは攻めきれなかった。コスタリカお見事です!!
4:00 スイス 2 × 5 フランス
・・・スイスはフランスを苦しめるかもって思ってたけど、フランスの完成度が高かったですね。
スイスは2点返せたのは次に生きる気がします。
7:00 ホンジュラス 1 × 2 エクアドル
・・・エクアドルに対してホンジュラスはすごくいい試合をしました。
攻める姿勢や勝ちたいという気迫が見られる試合展開はやっぱり面白いですね。
こういった試合展開は日本戦で見られないのが残念><
そういえばレン氏・・・寝不足なのによくブログ更新するねと思うかもしれませんが・・・
実は試合と試合の合間の1時間やハーフタイムにブログ書いたりしないと完全に寝てしまうので、対策としてブログを書いているのでブログの更新頻度が上がっております。
時間があれば寝たいので、わざわざブログは書いたりしないです(←そうなのか!?)