グループリーグが終了しました!
これからはベスト16の争いで楽しみなのに、試合が結構終わってしまったことが寂しくもあります。
さて、
先日の試合で、
ウルグアイのFWスアレスがイタリアの選手を噛んだ問題
その時はカードすら出なかったのに、やっぱり処分が確定しました!
今後9試合の代表戦出場停止(つまりワールドカップの決勝トーナメントは出れない)
4か月のサッカー活動の禁止(所属クラブの試合に出れない!)
スアレス・・・同じことして同じような処分を以前に受けてるのになぜ学ばないのだろう?
どうして人を噛んじゃうの??wwwwww
うちの猫ちゃん達ですら人を噛まないのに><
(せめて甘噛みにしよう)
いくら乱暴になっても噛むという発想が・・・ ・・・ ネタとしか思えない><
試合の時のリプレイを見るとわかりますが、
噛んでおいて自分が痛がっているのが大爆笑でした^m^
ワールドカップという最も人気のスポーツの最も権威のある大会で、まさかコメディー要素が含まれてるとは!!
連日深夜に観戦していて疲れがあった中での噛みプレーだったので、普通に笑わせてもらいました。
スアレス・・・ネタの提供ありがとうです(^O^)/
そして噛まれた選手・・・ご冥福を・・・じゃなくてお大事に ^^;
これからサッカー選手になろうとしている子供たち・・・人を噛んではいけません。
グループリーグ最後のマッチレビュー
6/27 (Fri)
1:00 アメリカ × ドイツ
・・・ドイツの前監督vs現監督対決。実はこの試合は引き分けなら両チームとも突破の試合でした。でも後半10分にミュラーの低空高速ミドルシュートがゴールを突き刺す!(結構しびれました!)点が入ったことによりアメリカは攻めに転じるのでそこからは面白い試合でしたが、そのまま終了。もう一つのカードの結果により両チームが決勝トーナメント進出を決めました。
ポルトガル × ガーナ
・・・オウンゴールでポルトガルが先制して攻勢に試合を進めていたのだけど、ガーナのギャンに同点とされて勢いが止まる。それでも再び攻めに転じてクリスティアーノロナウドが今大会初ゴールを奪って再度リードして終了のホイッスルがなる。アメリカに勝ち点で並んだポルトガルだけど、初戦の大量失点が響き敗退。またヨーロッパの国が姿を消しました。
5:00 韓国 × ベルギー
・・・ベルギーはすでに突破が決まっていたので先発を8人も入れ替えての温存試合、前半に退場者を出したベルギーは10人で戦うことになったけど、10人のチームが先制ゴールを決める!そして韓国はそのまま10人のチームに敗北してしまった。1人少ないチームに負けるのは今大会最も屈辱的な負け方かもしれないですね。う~ん、人数が少ないチームが点を決めて勝つ試合って、ワールドカップであったかな??
アルジェリア × ロシア
・・・こちらの試合は1点の動きでグループリーグ突破がどちらに転ぶかわからないというスリリングな試合でした。勝ち点からするとアルジェリアは引き分け以上でよかったのですが、前半早々ロシアの先制!その後も攻め続けたけど、後半になるとアルジェリアの猛攻に遭い同点とされる。その後はアルジェリアは引いてカウンターねらいという展開になり、そのまま終了。アルジェリアが初の決勝トーナメントを決めしました!!
各チームのグループリーグでの印象
(◎=決勝トーナメント)
グループG
◎ドイツ
間違いなく優勝候補であることを証明した安定した戦いを見せてくれました。7大会連続グループリーグ首位通過という記録になりました。ミュラーはハットトリックを記録しているし、クローゼはあと1ゴール決めればワールドカップ歴代最多ゴールという伝説を作ることになります。順当にいけばブラジルと当たることになるので、もしそこで勝利すればドイツの優勝が見えてくるかもしれません。
◎アメリカ
ドイツ人監督クリンスマンが指揮するこのチーム。デンプシーとブラッドリーを中心として組織されたサッカーが見られました。サッカー不毛の地アメリカっていうけども、クラブチームはともかく代表チームはコンスタントに結果を残しています。前回大会に続き今大会もグループステージ突破。そろそろさらなる高みに到達するかもしれないですね。
ポルトガル
最終戦で勝利して勝ち点で2位アメリカに並ぶも得失点差により敗退。敗退要因は二つ、初戦のぺぺの不用意な頭突きによる退場から大量失点をしたことと、怪我人が出るということに悩まされた事。バロンドール(世界最優優選手)を獲得したクリスティアーノロナウドがいるだけで常に脅威となっていましたが、うまく生かされなかった感が否めません。
ガーナ
FWギャンの動きはすごくよかったし、ボアテング、ムンタリ、エッシェンと中盤のタレントがそろっていました。彼らがガーナ国籍だったとはww(レンの知識不足)。コートジボワールと同じく近年急成長を遂げたチームで、何気に最高成績は日本より上のベスト8でした。メンバーを見れば当然だけど、今大会はちょっと調子がよくなかったのかな?ただドイツと引き分けた力はやっぱりすごいです。今後も楽しみなチームです。
グループH
◎ベルギー
このグループでは1強と言われた通りの首位通過。とにかくタレントの宝庫、ルカク、オリジ、フェライニ、ヤヌザイなどなど・・・ヨーロッパ各国リーグで活躍する選手ばかり!しかも若い!日本からすると羨ましい人材がそろっています。最終戦で10人という劣勢に立たされてから韓国から点を取り勝利したのは、偶然ではなく実力なんだと思います。荒削りな部分があるけど、確かに実力はあります!
◎アルジェリア
アルジェリア史上初のグループリーグ突破を成し遂げた!実はこのチームはノーマークでした。タダ試合を見ると足元の技術はしっかりしてるし、身体能力が高く、よく走るチームでした。最も印象的だったのはロシア戦で見せたスリマリのセットプレーからのヘディングシュート!! ロシアのGKよりも高くジャンプして、高さでGKに勝ってのゴール。キーパーより高い打点ってwww どんだけぇ~~~ すごすぎますww
ロシア
名将カペッロ監督に率いられて、次のワールドカップがロシアで開催されるということで気合いも入っていたはず。でも初戦の韓国戦はすごくつまらない試合をしていたし、攻撃に迫力はなく守備的な印象を受けました。ロシアの代表メンバーは全員国内リーグの選手なのだけど、もしかしたらロシアとは全然気候が違うブラジルでは戦いづらかったのかな?って感じました。次のロシア大会ではいい成績を残す気がします。
韓国
パクチソンがいない韓国。やっぱり弱くなってしまったのかなと感じました。アルジェリア戦での前半は戦う気持ちすら伝わってこないで一気に3失点。最終戦は屈辱的な試合をしてしまった。人数の少ない相手にまさかの失点をして負けてしまった。もう少し頑張るチームだと思っていたのですが、チームとして完成していなかったのか・・・実力不足なのか・・・正直最終戦みたいな試合後、選手は国に帰れるのか心配です。
さてサッカーの試合は1日休みです。
う~ん、体力的にはありがたいけど・・・やっぱり毎日見たい気分です!
決勝トーナメントは引き分けがないのですごく楽しみです♪
ドイツ、オランダ、ブラジル、アルゼンチンあたりが上に上がってきそうな予感です。