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サッカー女子ワールドカップの決勝トーナメントに進出した16チームが決まった時、決勝までの全15試合をすべて予想しました。(その時の記事→こちら


12試合終えて11試合の予想が的中し、ベスト4に残ったチームを全て当てたのだけどそこから先の予想が・・・


まずアメリカ、ドイツ、日本、イングランドが残った準決勝の予想はドイツと日本が決勝に行くと予想し、決勝の予想はドイツ優勝というのが予想でした。

最近の国際大会や親善試合、グループリーグの戦いぶりを見て勝手に予想したのだけど、そのドイツがアメリカに敗れたため決勝予想も外れたことになります。

あと明日の日本vsイングランドは日本勝利を予想しているのでせめてここは当たって欲しい!


さてアメリカとドイツの試合

さすがに世界ランキング1位と2位の戦いだけあって優越をつけづらかったのだけど、試合開始から後半途中までボールをうまくゴール前に運んでいたのはドイツだったけど決定機がとても少なかった。一方アメリカはドイツにボールを持たれても奪ったときにすぐにサイドへ展開してアメリカの両サイドがうまく突破して中央へボールを供給することにより決定機はドイツより多かった。


試合を分けたのは両チームに与えられた1本ずつのPK

まずドイツが獲得したPKをFWシャシッチがはずす

その後アメリカが獲得したPKをFWロイドが確実に決める(誰だ!この人が結婚してたらミセスロイドって言ったのは!w)1-0


これが後半23分のことでした。


ドイツのほうがボールポゼッションが高かったのにゴールを奪われたことでプレーが雑になっていた。

明らかに慌てていた感じだったし、前への意識が強くなりDFラインがしっかりしていなかった。

そこをアメリカの武器であるサイドアタックが効果的になり、後半38分にMFロイドがドイツのサイドを突破して中央へのクロスを途中出場のオハラが詰めて追加点をあげてドイツにトドメをさした。2-0


ドイツは前のフランス戦でアウェー(カナダにフランス移民が多いから)環境の中、120分戦ってここまで来て、アメリカも地理的にカナダと近いためこの試合もアウェー環境のようだったし、アメリカに与えられたPKの前のシーンを見るとFWモーガンはペナルティーエリア外でファールを受けているところをPKとされてしまった。その前にPKを外していただけにアメリカに先制点を与えたのは大きなダメージだった。


でも試合内容を見るとアメリカのラピノー、モーガン、ロイドがドイツDFに勝っていたし、サイド攻撃はかなり多くのチャンスを生んでいたから、仮にPKがなくてもアメリカのほうが得点を取れそうな感じでした。


アメリカが決勝に進み、ドイツが3位決定戦に回ることになりました。


そうつまり、日本は次の試合勝っても負けても強豪とやらなければならないので、アメリカとドイツに比べると少し力が落ちるイングランドに勝利しておいて、表彰台(3位以内)を確定させておきたいところですね。


過去に公式戦でイングランドに勝ったことがない日本。4年前のワールドカップでも負けている。

でもここで勝利して4年前と同じ決勝カード(日本vsアメリカ)を実現して死闘を演じて欲しいです!


いよいよ明日、日本vsイングランド!


なんで平日なんだぁ!