ちょっと前にベスト4の順位を予想しました。
(その時の記事→こちら )
あと2戦を残してすでに予想が外れました。
グループリーグの出来やメンバーで・・・ドイツvsオランダが決勝となり、ドイツが優勝ということだったのですが、オランダはPK戦の末、アルゼンチンに敗れました。
そのため決勝はドイツvsアルゼンチンとなりました。
上記のリンク先の記事に本予想と希望的予想を書いていたのですが、希望的予想の方は当たってくれたので本予想がはずれても何気に嬉しいのです(←ポジティブ ^m^)
さて、このドイツとアルゼンチンの対戦成績ってどうなんだろうか?
調べてみるとワールドカップでは6回対戦してるんですよ。
ドイツ 3勝
アルゼンチン 1勝
引き分け 2回
らしいです。
南米で開催される大会でヨーロッパの国が初優勝するのか? それともアルゼンチンが24年ぶりにワールドカップを手にするのか?
楽しみですね♪
マッチレビュー
7/10 (Thu)
オランダ 0 (PK 2 vs 4) 0 アルゼンチン
この試合、両チーム慎重に試合に入った感じでした。もちろんブラジルが7失点したことから、このレベルでは先制ゴールを奪われると一気に試合を持っていかれるというインパクトがあったのかもしれないです。お互いに守備を固めて、攻撃のキープレーヤーであるオランダのロッペンとアルゼンチンのメッシは完全にマークされて自由にプレーができない状態でした。
そのプレースタイルがずっと続いたため、お互いに決定機が少なかったです。これまでアルゼンチンのDFは少し不安視されていた部分もあったけど、相手のスペースを消してロッペンの突破にもうまく対応していましたし、オランダはカイトがプレスかけたり、DFの位置にいたり、攻撃に参加したりで・・・レン的には大活躍のように見えました。
無得点で前半を終え、後半も同じような流れでした。目立っていたのはアルゼンチンのマスケラーノで、オランダの攻撃の芽をつんでいたし、たまにドリブル突破があったりで、ここまで多くの試合をこなして疲労が残っていたはずなのに、すごく動いていたのが印象的でした。
ただ後半も延長戦までもゴールは見られなかったので、ファンハール監督のPK専用GKクルル投入も期待したのですが、延長戦で3枚の交代カードを使いきっていた。
PK戦では、アルゼンチンのGKセルヒオロメロがオランダのシュートを2本止めて勝利をもたらす結果となった。
オランダは今大会色々と驚かせてくれました。初戦のスペイン戦で5バックで臨み、スペインのパスサッカーを完全に封じたり、コスタリカ戦でPK専門GKを出してきたり・・・ ・・・自分たちのスタイルを壊してでも勝ちにこだわる采配は素晴らしかったです。
そしてアルゼンチンはようやく決勝の舞台に立てましたね。おめでとう!!
決勝でメッシがとんでもないことをやってほしいという期待がありますw