数日前に消費者トラブルに関する事例とかの情報を集めてました。
まぁこれは消費者契約法とか読んでて実際のケースにはどのようなものがあるのか
単に気になっただけで、特に何かの試験とか仕事とかに関係ないけどね。
(会社法にハマって以来、民法読んだり、法律書やらビジネス書を読むことが多くなった)
当然、国民生活センターで公表されてたりする。
そこでこんなタイトルを目にした。
「大人の知らない間に子供が利用、オンラインゲームの利用にご注意を!」
事例を見たけれど、
だいたい子供が親のクレジットカードで決済してオンラインゲームのアイテムを買っていた
というケースが多いです。
親がとんでもない金額が記載されたクレジットカードの利用明細を見て、
同センターへの相談というのが増えているのだそうです。
親自身がオンラインゲームの仕組みを知らない場合が多いらしい。
オンラインゲームはインターネットにつながるパソコンでやるゲームだけではなく、
スマホや携帯ゲーム機なども含まれることも知らないのかもしれない。
そもそもDSとかPSPなどの携帯ゲーム機がインターネットにつながることも知らない親もいる。
実際に僕も3DSを持っているけど、無線LANとかあれば本体だけでゲームを購入でき、
クレジットカードの情報を入力すればすぐにダウンロードできる。
それだけでなく、購入したソフトだけでもエンディングまで普通に遊べるのだけど、
追加でお金を出せば、同じゲームの新しいストーリーだったり、
新しいマップを楽しむことができるため、ついついやりたくなる。
(例えばの話だけど、ドラクエとかで、200円出せばもう一つの世界に行けると言われたら、
レンなら普通に払ってしまう)
そして、さすがに親が国民生活センターで相談してる事例だけあって、
子供が使い込んだ金額がやばいことになってる。
平均金額
20歳以上 約25万円
20歳未満 約22万円 (うち中高生が約24万円、小学生が約16万円)
(期間は様々だけれども、相談で申告された金額の平均だそうです)
こういったお金は戻ってくるのか?
・・・一部戻ってくる可能性はあるかもしれない。(※法律の専門家ではないので私見)
未成年が勝手にしてしまったこともあり、課金した意識がない子もいる。
しかし、クレジットカードの情報をせっせといれておいて、有料とは知らなかったっていう
子供にも非があるし・・・ そのカードの管理をしっかりしていなかった親にも責任はある。
ケースバイケースでゲーム会社が対応することになると思うので、
お金は戻ってこないかもしれないし、少し戻ってくるかもしれない。
こうした問題が増えれば、法律が整備されるかもしれないけど、
とりあえず親がしっかり教育することが一番かもしれない。
昔とは違いネット社会となった今では親という立場にいる人は、
「私はネットとかわからない」ではすまされないということ。
正しい利用方法をしっかりと子供に教えていかないといけないんだね。
と結論づけてみた
やばい・・・ここに書いた情報・・・レンに全く関係ないじゃん・・・(涙)
まぁ、ここで取り上げた内容は子供のトラブルだけど、
オンラインゲームのトラブルで一番相談が多いのは
30代だそうです(全体の32.5%)。
つまりレンの年代・・・
気をつけます!
(※法律関係の相談は受けられません。詳しくは専門家に!)