しんのすけかく語りき -20ページ目

しんのすけかく語りき

日常感じた事を書き綴ります。
書評、映画評なんかもやります。

一足早く、昨日の夜行バスで帰省しました。


今回の正月は年末年始約1週間。久々に家族とのんびり過ごせる。


わくわくしながら家に帰ると、まず出迎えてくれたのが息子。現在1歳とあと少しで4ヶ月。1ヶ月会わない間に立派に歩けるようになっていた。


絵に描いたようなやんちゃになっていた。


年末はゆっくり過ごしつつ、2010年の計画を立てていく。


現在の仕事は今年一杯で辞める予定だったが、1月一杯までやる事になった。


とにかく! この2010年は私にとって大転換の年となる。


夢を追いかける人生を出発する。


今までは本を読んだり、考えたりするレベルだったけど、2010年は行動に移していくぞ~。


とりあえず今日は息子と戯れながら過ごしています。

現在ツタヤで100個の映画の名作が100円で見れるというキャンペーンをやっています。
http://www.tsutaya.co.jp/tc/getsuji/100/

そんな中で、実はまだ見たことが無かった「シンドラーのリスト」を見ました。

シンドラーのリスト スペシャル・エディション 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 .../レイフ・ファインズ,リーアム・ニーソン,ベン・キングズレー
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御存知の方が多いと思いますが、「ホロコースト」、ユダヤ人虐殺について描かれたスピルバーグ監督作品です。アカデミー賞を受賞しました。


見よう見ようと思って結局チャンスを逃していたんですね。100円チャンスでようやく見れました。


いやあ、「ホロコースト」ってあまり詳しくなくて、アウシュビッツとかも良く聞くんだけどボヤッとしたイメージしか持ってなかった。


優秀なユダヤ人が簡単に命を奪われていく・・・人間の狂気は恐ろしいですね。


またシンドラーみたいな人がこんな時代にいた事にも感動です。こういう見えない所で人々の為に生きるキャラクターっていいなあ。


多くの人の役に立ちたい、そう思えた感動的な映画でした。




今年のクリスマスは単身赴任という事で一人で過ごす事になった。


お昼に職場の人と一緒にケーキなど食べましたが、夜に一人はやっぱり寂しいものです。


山下達郎のこの歌が身に染みる↓


http://www.youtube.com/watch?v=dQ91pIo3Zk4


家族のありがたみを深く実感しています。


寂しさを紛らわす為に映画を見ました。


今更ですが、


20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]/唐沢寿明,豊川悦司,常盤貴子
¥3,990
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を見ました。


中高大学生位までは浦澤マンガのファンで、「YAWARA!」や「マスターキートン」など良く読んでいたのです。


でも、ここ10年位はマンガ自体あまり読んでないんですね。


しかし、浦澤マンガは面白いというイメージがあるので、「20世紀少年」は読んでないのですが、映画を見てみたいと思っていました。


けど3部作全部出てから見ようと思い、控えていたのですが、寂しいクリスマスイブを吹き飛ばす為に敢えて借りました。


見てみたら、面白かったですね。


とにかく展開が気になる。これからどうなるのか予測出来ない面白さ。続編も是非見てみたい!と思いました


おそらく原作を読んでいたら色々といいたくなったのでしょうけど。


この映画は純粋に楽しめました。


寂しい気分を紛らわせてくれた20世紀少年に感謝です。