ちょっと間が空いてしまいましたね。
小学校が始まって、そろそろ2か月が過ぎようとしていますね。
小さい体に大きなランドセル・・・カワイイです。
わが息子も、本当にカワイイ小学生でした。
アメリカ生活を終えて、日本に帰ってきたのが息子1年生の3学期でした。
アメリカの学校生活とは、全く違った環境で、コミュニケーションが苦手な彼にとって、
かなりの地獄だっただろうな。
転入初日、教室まで送った日を今でも覚えています。
教室に入った瞬間、涙がポロポロ。不安でいっぱいだったね。
しかし、すぐに慣れるでしょと思っていた母、悪いねぇ~。
今思い返せば、本当に大変だったと想像できるよ、息子よ。
アメリカ生活では、英語だから、学校に適応しないのだと思っていた。
先生に「どうして、彼は話をしないの?」と、何度も言われた。
なぜ?
英語だから?
悩む日々・・・そんな時、ネットで「場面緘黙症」を知ったの。
ウィキペディアによると、
「家庭などでは話すことが出来るのに、社会不安社会的状況における不安)のために、ある特定の場面・状況では話すことができなくなる疾患である」
これだッ!って感じだった。
家だと、良く話すし、笑うし、楽しいし。
ただ、一歩家を出て、知らない人がいるところでは、声を発しない。
学校では、まったく、笑い声すら出さない・・・出せない?
辛かったね。
あっ、息子現る。
おわり、またね!
