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●髪がもっと元気になる3つの方法

メイクよりも女性の印象を左右するのは「髪」。
髪がきれいだと、それだけで「美しい女性」の印象をつくることができます。

美髪づくりというと、シャンプーばかりに目がいってしまいがちですが、
シャンプー前後のケアも重要。

シャンプー前はブラッシングで髪のもつれをほぐし、ほこりをよく取りましょう。
頭皮の汚れも浮き立ち、シャンプーの効果がアップします。
また、普段からブラシを持ち歩いてこまめにブラッシングするのが◎。
地肌の血行もよくなり、艶が出てきます。

シャンプー後のドライヤーは地肌からサッと手早く。
濡れた髪の毛はキューティクルがはがれやすく、デリケート。
高温の熱を直接髪の毛に当てるのではなく、
地肌から髪を立ちあげるようなイメージで乾かすと、ダメージを与えにくくなります。

そして、睡眠時こそ美髪タイム。
肌のゴールデンタイムと言われる22時~2時は、育毛にとっても大切な時間帯。
抜け毛、薄毛につながる睡眠不足にならないよう生活リズムを整え、
美髪が生まれる習慣を身につけましょう。

ちょっとした心がけで、髪はもっともっと元気になります。

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●泡が消えたらすすぎ開始!

頭皮は排気やタバコの煙、ホコリなど、
空気中の汚れに四六時中さらされています。
これらの汚れに、さらに汗や皮脂などがまざりあったものが、地肌の汚れの正体。
その汚れの正しい落とし方をご紹介します。

まずは予洗い。
髪全体を2~3分間シャワーで濡らし、
シャンプー剤をつけずに、お湯だけで1回頭を洗います。
これで地肌の汚れの8割は落とせます。

次にシャンプーを手の平で軽く泡立て、その泡を頭皮によくなじませて、
髪の根元に指を入れ、頭の形に沿って地肌を洗います。

そして、すすぎ。
手でシャワーのお湯を溜め、タプタプしながら、
シャンプーの泡が完全になくなるまですすぎます。

この「泡がなくなってから」がすすぎの本番。
シャワーを持つ手を替えながら、プラス30秒、
タプタプ、タプタプ、十分すすいでいきます。

お風呂から上がったら、ドライヤーを短時間で済ませるために、
できる限りタオルで髪の水分を吸収しておきましょう。

洗髪の仕方によって、地肌への負担が変わります。
しかも、ほとんどの人が正しくなくて、地肌を傷めている場合も・・・。
正しいシャンプーのやり方を身につけて、健やかな髪につなげていきましょう。

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●シャンプー開発のきっかけは、子どものアトピー 

レナジャポンシャンプーの開発のきっかけは、
アトピーの子どもを持つ研究者が、親として子どもために特別につくった
低刺激性シャンプーでした。

ポイントは3つあります。
・生クリームのように弾力のある細かい泡のクッションで、髪を摩擦のダメージから守る
・地肌に刺激の少ない洗浄剤として、スルホコハク酸系・ベタイン系洗浄剤を使用
・毛穴をふさいでしまう恐れのあるシリコンを使わない

このシャンプーをベースに、誰でも簡単に自宅でサロンのようなケアができるよう、
保湿や保護の植物エキスをたっぷり贅沢に配合。
リンスやコンディショナーを使う必要もありません。

だから、お肌がデリケートな方や赤ちゃんでも安心なんです。

敏感な肌を持っている人は、使ったものに対して正直なほど反応してしまうもの。
でも、頭皮もちゃんとケアすれば応えてくれる。
いいシャンプーでお手入れすれば、健やかな髪と地肌に導いてくれます。

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