このカテゴリーでは東洋囲碁で観戦して勉強になった局面を紹介したいと思う。
東洋囲碁では毎日世界のトッププレーヤーたちが練習している。
9段上位では1手20秒x3の早碁が定番らしい。
アマチュアがプロの碁を勉強するなら東洋囲碁の早碁観戦が一番おすすめ。
東洋囲碁の最上位プレーヤーたちは1手20秒でもかなり正確。
彼らの読みの深さにはいつも驚かされる。
強打が入って困ったかと思うとちゃんとカウンターパンチが用意されていて、
当たり前のように互角の別れになることが多い。
この勉強法をkgsでやったらダメw。
kgsは最上位クラスでも行き当たりばったりな感じが否めない。
kgsと東洋囲碁の最上位クラスでは平均して2子くらいの力の差があるんじゃないかな。
あと、リアルタイムで見てると時間の使い方で
「ここは考えるまでもなく当然の1手なのか」とか
「あそこで考慮時間を使ってここまで一気に読んだのか」など
棋譜を見ただけでは分からないことが分かってくる。