すにっき -402ページ目

ルリユールおじさん

知り合いの人から、素敵な絵本を教えてもらいました。


いせ ひでこ さんの

『ルリユールおじさん』

です。





いせさんは、宮沢賢治の絵本の挿絵も描いてる人です。


多分、皆さんも

あ、見たことある~!

って思うはずw




ルリユールというのは、

製本をする人のことだそうです。


一人の女の子が、壊れた本を直してもらうというお話です。


絵も、お話も、素敵でした。


パリに行ってみたくなりました。


そういえば

こってり忘れていましたが、


お見合いもどきのその後はというと



お話持ってきてくれたおばちゃんと、

その後なかなか会えなかったので、

友達に託して、とりあえずお写真は返しました。


結婚前提じゃなきゃいくらでも会うんだけどね~
なんていいながら。



そういや、気になった相手の方のお住まい。


その友達から聞いたところ、



東京在住ですって!



※私は地方在住です






・・・え?!(=◇=;)


って感じですよねw




遠距離かーい!


どっちにしろ無理ムリ!





じゃっかん、


つまんないのー


って思いましたが、


とりあえず、ほっとしてます(´▽`)





でも、恋人は、ほすぃ~(・ε・)

天は赤い河のほとり

最近、本屋さんでマンガを立ち読みしていたら、
となりにカップルの気配・・・。

折しも、そのマンガの濡れ場シーン(青年誌系のちょっとエグい感じ)

会話が途切れるカップル・・・。

紙面にカップルの視線を感じつつ、
とりあえずページをめくる手を早めてみた、れんです。

こんばんは。(・∀・)

本屋さんで青年誌系マンガの立ち読みはやめとこ・・・


そのとき、私の脇に抱えられていたのが

『天は赤い河のほとり』

文庫版11、12巻です。







昔、友達から借りてたけど最後まで読めなかったので、
衝動買いしてみたのです。


読み返して思ったのが、



『王家の紋章』

とかぶりすぎ・・・!!!( ̄□ ̄;)



設定とか、ほとんど一緒やんw



どちらも、

現代に生きる女の子が、過去に飛ばされて
王子様に拾われ、民衆の支持を得つつ、
いじわる?な王妃とかに殺されかけつつ、王子と結ばれ
隣国の王子に奪われたり、取り返されたり・・・

って内容で、

舞台がヒッタイトかエジプトかって違いだけw



でも、どっちも面白いデスw

オトメ心のツボを抑えてると思いマスw


とりあえず『天は赤い河のほとり』のほうは、

完結してるっぽいので、

どう終わらせるのか見物です(・∀・)


※知ってる人、教えないでくださいねw