すにっき -19ページ目

ピロートーク1

奈良から帰って来て
次の日もお兄ちゃんはお休みだったので
泊ってってくれた。

晩ご飯は、母が持たせてくれたアジを塩焼きにして
奈良で買った柿の葉寿司と一緒にいただきました。
デザートは大仏プリン。
美味しい♪

一緒にテレビ見てたら、
お兄ちゃんの様子がちょっといつもと違う感じ。
私に手を回そうとして「あ、これがいけないのか」
って手を引っ込める。
「ん?いつも、いちゃいちゃしすぎってこと?」
「そう」
っていってなんか距離を置く。
「別にいいんじゃない?」
って寄って行く私。

手を回してくれたけど、何か考えてる風な。

お兄ちゃんの耳かきして耳かきが終わっても、
何も言わずに目をつぶって私の膝の上で
腰に手を回す。まぁこれは普段通り。
お兄ちゃんの頭をなでなでしてギュッてする。

ただ、それだけで幸せな気分。
とても愛おしい。

「今日は疲れたからゆっくりしよう」って。
きっといちゃいちゃしない宣言w

いつも通り、一緒にお風呂入って、一緒にお布団に。

電気消して、お兄ちゃんがポツリ。
「来年、どうしようかな」って話。

気になりはしつつも、きっと何かお兄ちゃんなりに考えがあるだろうから
敢えて私からは触れなかった話題。

とりあえず、今年度だけで終わる関係じゃなさそうだったので安心した。
何だか信用してなくて申し訳なく思ったけど、色々想定しちゃうんだよね。

とかは、もちろん口に出さず、お兄ちゃんの話を聞いてみることに。

つづくのです。

印象

お兄ちゃんと実家に帰った夜
疲れたし、せっかくお出かけしたからって
途中の奈良に一泊。

「どうでしたか?うちの家族」って聞いたら
「お母さんの印象は、もっとこてこての
関西人のおばちゃんかと思ってたけど、そうじゃなかった」って。
確かに。押しは強くないかな。
「私と一緒で控えめな感じでしょ?にひひ

「お姉さんはしっかりした感じの人だね」
「うん、そうかも。マナー悪かったりすると許せないタイプw

レジにお客さんが並んでるのにフォローしない
コンビニの店長とか説教したらしい。客として得意げ汗
私が緊張するのも変だけど、
お互いが悪い印象にならないといいな~って思ってたから
変に気疲れしちゃったな(^^;

とりあえず、印象悪くはなさそうだったのでよかった。

私が生まれ育った街は思ったより下町だったって。
道の狭さに驚いてたw

あと海と山が近いから、海辺なんだけど、
え?ここは山でしょ?って言ってた。

濃尾平野は広いもんな~。

あと「俺、やっぱり都会っこだ」って言ってたw

初対面

お兄ちゃんと一緒に実家にストーブを取りに。

運転交代しながら高速乗り継いで、途中サービスエリアとか寄り道しながら
お土産買ったりして、私の地元まで。

家に着く前に母に連絡したら
父はちょうど出かけてるとのこと。
私が来ること自体、父には言ってなかったそうで。
ごめんね、お父さんあせる

家の前に路駐して、とりあえず、母とお兄ちゃんをそれぞれ紹介。
「お世話になってます」「こちらこそお世話になってます」
てくらいの挨拶をかわして、ストーブをお兄ちゃんに積んでもらう。

頼んでおいたお米とらっきょ以外にも、ミカンと
シラスと父が釣ったアジを冷凍したのを発泡スチロールの箱に入れてくれて
なんでか買ったトマトジュース缶も持たせてくれたw

わざわざ買わなくていいのにね(^^;

ちょっとお兄ちゃんを放置して、自分の部屋に荷物を取りに。
その間母と二人で大丈夫かな?って思ったけど
お兄ちゃんはお隣のわんこと戯れてたみたいw
いっぱい舐められてベトベト&毛だらけにw
わんこ臭くなってたにひひ

それから、姉が誕生日プレゼントをくれるっていうので
姉がいる甥っ子のバスケの試合会場へ。
実は母校。だいぶ様変わりしてたけど。

姉と対面。
姉は私の職場に遊びに来た時に
お兄ちゃんを目撃してたので、「お久しぶりです」って言ってたw
お互い一方的にしか見てないのにw

お兄ちゃんはわんこのべたべた取りにトイレで手洗い。

甥っ子はコートの向こう側のベンチで応援してた。
入り口から手を振ったら、一瞬「あれ?なんでいるの?」て感じで
戸惑いつつ手を振り返してくれました♪かわいいやつめ♪

姉からプレゼントを受け取って話してる間、
お兄ちゃんもバスケしてたので、試合見てました。
姉とバスケの話をちらっとして、退散。

実家に渡したお土産、実は買う時にお財布忘れて
お兄ちゃんに出してもらってたのでした。
返そうとしたら、別にいいって言うので
お土産はお兄ちゃんからって母にメール。
お土産のこと、お父さんに説明しにくくてごめんて送ったら
友達と一緒にストーブとりに来たって説明したらしい。

父が彼氏か?って聞いたから、そうだって、ちゃんと挨拶してくれたよって
答えたそう。

お父さんに、何も言ってなくてごめんねって言っておいて
って母に返したら
機嫌良かったから大丈夫じゃない?って。

良かった~。
お父さんにもお兄ちゃんの存在を伝えられてよかったよ~
お兄ちゃん、一緒に帰ってくれてありがとうニコニコ