人生って。
今日21:00から
〝明日の記憶〟という映画が地上派で放映された。
仕事一筋に生きた広告代理店の営業部長(渡辺謙主演)が
若年性アルツハイマーにかかってしまい、人生の転機を余儀なくされる。
そして最後に大切な嫁さん(主人公の)の名前すら忘れてしまう。
この映画は
2006年5月13日に公開された。
非常に自分の生き方を考えさせらた。
それはちょうどボク自身も
奇しくも映画と同じ広告代理店(前職)に勤務しており、
1日・2日の文字とおり一睡もしない徹夜は当たり前で
毎日のようにタクシーで帰っていた。
もちろん飲みではなく仕事で。
実はボク
かけがえのない親友を亡くしている。
成人式の夜、交通事故で。
さらに
同グループ会社の優秀な先輩が
過労で倒れて約半年間意識不明で入院したりした。
いいのか、このままで。
亡くなった親友に、満足した報告ができるのか。
勤務していた会社のパフォーマンスはすばらしいが
この会社に命をかけられるのか。
考えさせられた。
だから
やりたいことを追うことを決意した。
ダメでも
良くても
会社勤務で身体壊しても
一度しかない、今の自分。
「明日の記憶」2回目なのに
また涙が止まらなかった。
今を、そして生き方を大切にしたい。
1日は誰にでも平等な24時間であり、1440分または86400秒。
この一瞬一瞬の積み重ねが人生であるのであれば
満足に全うできるように。
〝明日の記憶〟という映画が地上派で放映された。
仕事一筋に生きた広告代理店の営業部長(渡辺謙主演)が
若年性アルツハイマーにかかってしまい、人生の転機を余儀なくされる。
そして最後に大切な嫁さん(主人公の)の名前すら忘れてしまう。
この映画は
2006年5月13日に公開された。
非常に自分の生き方を考えさせらた。
それはちょうどボク自身も
奇しくも映画と同じ広告代理店(前職)に勤務しており、
1日・2日の文字とおり一睡もしない徹夜は当たり前で
毎日のようにタクシーで帰っていた。
もちろん飲みではなく仕事で。
実はボク
かけがえのない親友を亡くしている。
成人式の夜、交通事故で。
さらに
同グループ会社の優秀な先輩が
過労で倒れて約半年間意識不明で入院したりした。
いいのか、このままで。
亡くなった親友に、満足した報告ができるのか。
勤務していた会社のパフォーマンスはすばらしいが
この会社に命をかけられるのか。
考えさせられた。
だから
やりたいことを追うことを決意した。
ダメでも
良くても
会社勤務で身体壊しても
一度しかない、今の自分。
「明日の記憶」2回目なのに
また涙が止まらなかった。
今を、そして生き方を大切にしたい。
1日は誰にでも平等な24時間であり、1440分または86400秒。
この一瞬一瞬の積み重ねが人生であるのであれば
満足に全うできるように。


