どーも(=・ω・)/
蓮です。
二回目です(^-^;
あの東日本大震災から一年。
私は最後の家庭科の調理実習中で確か、ちょうどホットケーキを焼いているところでした。
凜歌が焼いていたんですけどね。
私はその手伝いというか、傍観者でした。
最初は なんだまたか。という感じだったのですが、どんどん揺れがひどくなっていき、皆パニック状態。
私も泣きました。
この時間なら爺っちゃんは畑にいるか県外にいる時だし、
婆っちゃんは屋根の重い自宅にいるだろうし、
母さんはちょうど福島近くに出張中だし。
それに帰ってきての自宅の状況が漫画や本、写真などが倒れていたり出ていたりととても酷く……。
幸い割れずに残っていたテレビをつけると津波がどんどん陸を呑み込む映像。
とても不安でした。
兄は校庭で部活をしていたので勿論のこと、婆っちゃん・爺っちゃんも家の瓦が割れて落ちたり、タンスが倒れたり、硝子が割れたりしただけで無事でした。
しかし母さんは地元に帰ろうとして高速道路のサービスエリアでお土産を買っているところで地震にあい、帰ってこれませんでした。
でも、明日には帰れるということなので信じて待っていました。
母さんが帰ってきた時には飛びついたことを思い出します。
この震災により、地震の怖さを改めて理解し、家族という宝の大切さを改めて認識したと思います。
これをバネに被災地ではなく、"復興地" になるように祈っています。
ぴーえす。
後から婆っちゃんから聞いた話なのですが、地震の前の日に "明日、大きな地震が来る" と夜中にやっていたそうです。
これを知っていれば被害を少しでも減少出来たかもしれませんね………
