昨日 小春日和の
暖かなお日和の中
東京まで
お出かけしてきました。
場所は 江戸川区の
タワーホール船堀
T-BOLAN のベーシスト
上野博文さんの講演会に
参加してきました。
主催は 江戸川区保健所
東京ソテリアさんです。
タイトルは
「高次脳機能障害と共に生きる歓びの音楽」

普段着の上野さんって
どんな感じかしら?
そんな楽しみも
抱きつつでしたが・・
あらっ?
ほぼ ステージ衣装?😅
会場内には
T-BOLAN の曲が流れていました。
上野さんのご紹介も兼ねて
T-BOLAN の
ライブ映像も流して下さり
ちょっとノリノリに🎵😊
(控え目に笑)
9月の市川公演以来
3か月ぶりでした。
その後のツアーの様子はYouTubeのライブ映像で
お元気そうなお顔を
拝見しては
ほっとしていましたが
間近でお目にかかれて
顔色も良くて
嬉しさと安堵で胸が一杯に。
T-BOLAN のライブ以外で
ソロ活動で
静かな空間の中で
こんな形でお会いするのは
初めての事でしたので
新鮮でした。(^ー^)
つぶらな瞳が可愛くて
目の前に居て下さるだけで
ほっと安心させてくれる
そんな上野さんでした。
「高次脳機能障害」
初めて耳にする言葉でしたが
脳卒中などの
病気や事故などで
脳の一部が損傷を受けた時
身体の麻痺や
視聴覚の障害とは別に現れる
思考 記憶 行為 言語 注意
などの後遺症の事だそうです。
東京都リハビリテーション病院の作業療法士 齋藤正洋先生の
詳しい説明を聞いてゆく内に
自分にも当てはまる症状が
いくつもあり💦
私 やばくない?😨
生まれながらに
障がい者だったのか?😂
発達障害の方々にも
あてはまる様な気がしました。
上野さんは 2015年に
くも膜下出血で倒れ
人並みの生活に戻れる
可能性さえ難しいと
言われながらも
奇跡の回復!復活!をされ
2023~2024年の
シングルスツアーでは
38ヵ所 全てのステージで!
全曲!演奏されました!
その歓びもつかの間
今年のラストツアー開始直前に
肺がんステージ4と
宣告されてしまいます。
そして そんな過酷な
状況の中にありながらも
ツアー初日からステージに立ち
① 9月13日 千葉
② 9月19日 岡山
③ 9月21日 兵庫
④ 9月23日 茅ヶ崎
⑤ 10月11日 福井
⑥ 10月13日 大阪
⑦ 10月18日 埼玉
⑧ 10月25日 静岡
⑨ 11月3日 新潟
⑩ 11月6日 函館
⑪ 11月8日 札幌
⑫ 11月24日 川崎
⑬ 11月29日 秋田
既に13ヵ所のステージを
駆け抜けてきています。
すごいことです。
そんな最中ながら
ソロ活動まで・・
驚きましたが・・
ライブ以外で
こんな新しいスタイルで
同じ時間を過ごせる機会を
作って頂けた事
とても嬉しかった。^^
あたたかな
和やかなひとときでした。
余韻が今でも残っています。
47都道府県
きっと制覇される事と思います。
新たな奇跡に挑む上野さんに
素敵な質問をされた方が
いらっしゃいました。
今の上野さんが
タイムスリップして
過去のご自分に会ったら
どんな言葉を
かけてあげますか?
上野さんは
こうおっしゃっていました。
「諦めずにそのまま頑張って!」
講演会
締めくくりのメッセージは
自分のやりたい事をするのが
一番のリハビリ
配られた資料の最後に
こんな言葉が記されていました。
高次脳機能障害は
目に見えない障害と
言われています。
一番の問題は
自分自身が
「自己を認識できないこと」
と言われています。
体験として
自分自身を見つける
プロセスが重要。
何だかね・・
機能障害の方々に限らず
多くの方々に
等しく大切なメッセージだと
感じました。
多くの方々が
医学的診断はされなくても
何らかの
機能障害に陥っていたり
本質から遠退き
迷子になっている様な現代社会
入ってました。
フジテレビも
がんばれー‼️👊😆👊

