世界は、
ほんとうらしき迷信に満ちていて
ファンタジーのような
真実の世界がある
何を本当だと信じるのか
それは、その人次第で
個人の自由。
誰かが本当だという、
常識に従って
道を外れないように生きていたときは
とても苦しくて
常識を説く人には
バカにされるような生き方、考え方を
採用しだしたら
楽しくなった。
誰かの言う常識から
道を踏み外さないように
注意を払って生きていた時
それは、
私自身のオリジナルの道から
大きく外れてしまっていたから
どんどん苦しくなっていったんだ
私の中の私が
「助けて!」「そっちじゃない!」
と、叫んでいた。
紆余曲折を経たけれど
私の中の私は、
ちゃんとサインをくれていて
鈍感な私でも、
それを少しずつ採用して
そんな、「中の人」と「外の人」との
共同作業で
ここまでたどり着いた。
抽象的だけど、
思考の声と肚の声のこと
ここからは、さらに
身体の声を
繊細に聞くこと
心の羅針盤が指す方へ
私は向かうよ