TODAY'S
 



自分自身の扉を開けるカギは

自分が持っているもの

これこそが幸せへのパスポート


ダイアン・フォン・ファステンバーグ


   

ユダヤ系の生まれで(母はアウシュヴィッツ強制収容所より生還したユダヤ人)

学生の頃ドイツの皇族であるエゴン・フォン・ファステンバーグと出会い、周囲の猛反対にも負けず結婚

その後、ニューヨークに渡りブランドを立ち上げたが3年後に離婚

1973年ダイアンフォンファステンバーグのアイコンとなる着物のように前を打ち合わせた女性の身体を美しく魅せる「ラップドレス」を発表

画期的なドレスは時代に流されないアイテムとして現在では、キャサリン妃やミッシェル・オバマ夫人など王室の女性から、ミランダ・カー、サラ ・ジェシカ・パーカー、メリル・ストリープなど幅広い年代のハリウッドセレブが着用し、ラグジュアリーな女性の定番アイテムとして愛される




ダイアンは後年の対談で


自分の人生を振り返りこう述べています


人生で最も後悔するのは、

何かを「しなかった」ということ

だからどんなドアでも開けたわ

私が母から教わった最も大切なことの

ひとつは「恐れるな」ということだった

だから恐れる、躊躇するということは

私の人生の選択肢にはなかったの

恐れず、ただ行くのみ、と教わったのよ

でも失敗はしたわね

ええ、開けなきゃよかったドアも

確かにあったわ(笑)



自分を信じて


新しいドアを開ける


現状から変化する恐れは


多かれ少なかれ誰でもあるもの



開けなきゃよかったドアでも


開けてみないとそれは


どうなるのかはわかりません


その先の人生にはまた新しいドアが


現れて未来へ繋がります



開けなきゃよかったドアの経験は


いつしか自分にしかない


魅力や教養になり得ます


柔軟な発想・思考で物事を考えることが


できるようになり次に起こる難しい状況に


前より上手く対処できる


自分になっていたり!!


そして時が経ちダイアンのように


笑い話になってることが


これまでの自分の人生でも


きっと誰しもあるものです



何かしら恐れや躊躇しそうになったら


ダイアンの言葉のように


自分の新たなドアを開けていきませんか?


「しなかった」という後悔のないように




Tocco8 

美容歴15年

美容師免許、管理美容師免許

アイデザイン(まつ毛・眉毛)

パーソナルカラー

3D体型分析

JBA誕生数秘学カウンセラー


10代〜70代のお顔の印象造りからの

氣付きや自分自身が年齢を重ねて実感してきたこと、美容・健康について書いています




「心の美容術」

情報社会の便利さの反面

いつのまにか他人と自分を比較したり

自分のコンプレックスに気が向いてしまうことはありませんか?

日常生活の様々な事で心が波立つ時は誰にでもあります

私自身も先人の言葉などから励みや氣付きをいただき、本来の自分に戻るきっかけになっています。

誰かにとって何かヒントとなれば嬉しいです