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コラボアーティスト Pt.2 code"M"編

6月6日発売 LEMS 「a, b, c!!」のコラボアーティストを紹介しています。

今日は、アルバムの2曲目に収録「Sakura waltz (code"M" Remix)」のcode"M"さんです。


「code"M"」とはリーダーでありピアニストのMAKIが、一流の楽器奏者を率いる不特定メンバーのユニットと言えばよいのでしょうか。。

出会いは、昨年、インディー配信サイトでたまたま僕がcode"M"さんのLive動画を見ました。

「わぉ。素晴らしい。」 和でキレイな音楽性だけでなく、曲によってはJazzyでパーカッションの効いたグルーヴのある曲もあり、またその演奏力の高さ。

そして昨年11月でしたっけ? アメブロにも書いたと思うのですが、ちょうど吉祥寺でLiveがあるということでご挨拶をしにいき、生で音を体感し一層惚れ込みました。


Remixではそのメンバーの中から、code"M"の大黒柱「MAKI」、そして全国邦楽コンクールにおいて最年少で最優秀賞と文部科学大臣奨励賞を受賞、世界芸術見本市(ニューヨーク)に日本代表として出演、さらに昨年度は、愛知県芸術文化選奨において初の文化新人賞を最年少で受賞した、日本=世界トップクラスの尺八奏者「岩田卓也」、そしてMAKIさんの提案でcode"M"のメンバーではないのですが中国の二胡奏者「沈琳 (Shen Lin)」がRemixに参加しました。

MAKIさんが全てアレンジ・楽譜を書き、まずはMAKIさんがPianoをレコーディング。その後、各奏者が演奏。MAKIさんの的確かつするどい指示、その要望に応える演奏家。そうして尺八も二胡も修正を加えつつ仕上がっていったのです。

時には、MAKIさん「楽譜では表せなかったけど、こういうの」と、口で表現する場面も。

本当に熱い曲になりました。

MAKIさんもまた原曲のラインをしっかりとベースとしながらcode"M"らしい感情、演奏力を全面に出してくれました。

そんなcode"M"のYoutubeを紹介します↓↓



最後にエピソードをいくつか。

Remixを依頼するときに、LEMSの和の曲を何曲か渡し、曲の選定はMAKIさんが行いました。
決まったのは「Sakura waltz」ですが、その前の候補では「Sakura waltz」の他にアルバムに収録しないことにした「Canvas on street」だったのです。
その「Canvas on street」は、タワレコ購入者特典CDに収録します。

レコーディングは全てLEMS宅=Green Piece studio。笑

岩田卓也さんが一つ年下だという事に驚きつつww

レコーディング当日は88鍵のキーボードをレンタルし、MAKIさん「細かい感情の音が表現できるので、良いキーボードですね」と。

岩田さんは尺八を2本持ってきました。そしてどちらにするかその場で選んでました。
その距離1.5mで聞く岩田さんの尺八は、身体の芯まで入ってきました。

MAKIさんいわく「尺八は倍音がすごいので、ハモリが難しいんですよ。」(「Sakura waktz」後半)
そしてレコーディング中に、MAKIさん「この技は岩田卓也でないと要求できない技なんです。」という箇所がいくつか。


この日は本当に勉強になり、多くのインスパイアも受けました。
また、一流の方とご一緒する作業に幸せを感じました。


☆お返事☆
JAM THE LIFEさん
6月7日、今度も思いっきり平日なのですがww 「リリースお知らせParty」にするのでお時間あったらぜひBallに遊びに来てください♪
またタバコの煙はあると思いますが・・笑


tsunenoriさん
本当にあっという間の日々で、締め切りまでまだまだと思って余裕にしていた仕事も、いつのまにか近付いてきてビックリします。笑
東京で時間ある際はぜひ連絡くださいね★
ディズニーシーを案内しましょうか?笑


ペッタンコさん
意外に野川は動物いなかったけどww 井の頭公園では、ザリガニ、アメンボ、おたまじゃくしがメインですね☆
放流されて大きくなったミドリガメや、小さいエビ♪
最近はメダカがいないですね~。。