1851km 男旅 四日目の記録。
こんばんは。
ついにブログも4か月遅れとなってしまいましたがw
夏に行った子供との車旅の四日目の記録です。
(年内に最終日の五日目も終わらせましょうね。)
四日目の流れはこの通り。
日本海側を通って帰るということで、
せっかくだから、日本海側の良さそうな海岸を検索。
出てきたのは「水晶浜海水浴場」。
写真を見ても良さそう。。。
ということで、四日目の行程は、
『出来るだけ海の見える道を通って、
水晶浜海水浴場まで行って遊んで、
午後は帰れる所まで戻って宿探し。』に決定。
道中にあった「道の駅うみんぴあ大飯」。
ナイス。
海沿いの道を進みます。
この道のりが意外に長かった。
まだかな~水晶浜。
そして到着しましたよ。
水晶浜海水浴場!!
想像以上にキレイ!
マイナス点は、若干砂の粒が粗め。
それと、波が小~さい。
エアコンの利かない40℃近くの車内でのドライブからの、、、
この海、最高~~。
一通りのんびりして、
さて行きますか。
車で着替えて水着は車内干し。
旅っぽくていいね。
海に入ると行きたくなるのがトイレ。
ちょっと行ったところの
「道の駅 河野」からの海の眺めが壮大でした。
そして少し遅めのお昼を食べてからは
帰り道の長野県方面へ行けるところまで進みます。
夕方近くになり"宿を探す町"を探します。
前日の宿探しの経験値で、
途中でいくつか町のような所を通り過ぎつつ、
「ここは無いな。」「ここは雰囲気違うな。」とか
なんとなく分かるようになりました。笑
それで、Google Mapで、ある程度の大きさの町を探してると
「飛騨・高山」
「あ、聞いたことがある名前。」笑
「バスツアーパンフレットとかで飛騨・高山ってあるよね。」
「ってことは、泊まれるところの選択肢も多そう。」
ということで、地図で近かった「高山」を最初は目指すことに。
でも、高台から高山に降りていくときの風景で、
「高山、なんか違うかも。僕の風土と合わないかも。」
というフィーリングで車の向きを変え、
「飛騨」へGo。
飛騨が近づくと、
「やっぱり飛騨だった。」
なんとなく周りの景色の雰囲気で
フィーリングが合ってました。
さらに中心地に入っていくと、あら、素敵な街並み。
飛騨ってこんな街だったこと知らなかったです。
ということで、車を停めて宿探し。
でもこの辺り、商店は多いけど宿がなかなか無いかも・・・。
駅前に高そうな旅館とホテルはあったけどなぁ・・・。
歩みを進めると、街並みの一角に
「まちなかの案内図」のようなものが。
あるある、旅館が2軒。
案内地図で見た場所へ歩いていくと見つけました。
旅館2軒が同じ並びに。
さて、どちらにしましょうかと、
なんとなく優しい雰囲気だった
「旅館 のとや」さんへ。
前日に続いての
「ごめんくださ~い。子供と二人で泊まれるところを探しているのですが、当日でも泊まれますか?」
店構えと同じく優しそうな女将が快く迎え入れてくださいました。
「どちらからいらしたんですかぁ? 茨城から姫路城へ?!」
「お部屋はどちらが良いですかね?こちらの部屋も空いてますが。」
「あ、この道沿いの部屋が良いですね。」
なんて話しながら、選ばせていただいた2階の道路沿いの部屋。
良い感じ良い感じ。時代劇みたい。
さっきの写真の2階部分に泊まったってことですね。
素泊まりで二人で8000円でございました。
それから、まちなかで夕食。
「飛騨牛」と「飛騨フグ」という文字に惹かれて、
最後の夜の贅沢。
(というか初日、二日目もご馳走になって贅沢してるんですがね。笑)
僕は飛騨牛しか知らなかったのですが、
飛騨ではフグの養殖が行われているようです。
ウチの子、トワは念願だった「フグ」のセットを。
僕は飛騨牛のセットを。
それから車で近くのスーパーで買い出し。
飛騨の地酒を買って晩酌。
名前を忘れましたが、その日本酒が美味しかった。
■コメントお返事■
紫翠さん
大子からずいぶん遠くにいらっしゃるんですね~~。
そうですね、子供が小さいうちで、さらに奥さんもいないから出来ることかもですね。笑
お祝いコメントもありがとうございます!

















