雪の色の風
今日は北や西からの風が強い。
雪の降らない大子へ、福島や栃木やからのプレゼントかな。笑
気持ちいい。
雪の色の風です。
これだけじゃ物足りないですか?w
じゃあ先日に続き真面目な話と音楽の話を一つか二つ。
今日は「株式会社 ぐるなび」が主催する「大子町活性化プロジェクト 共有会」というものに参加してきました。
今日は僕は初めてだったので話を聞いて概要をつかむだけにとどまりましたが、初見ではまだまだ会社と町との意識的な物の相違や曖昧な部分があると思いました。
簡単に言うと、例えば会社の方で起こそうとしている事と、町の人が「こうしたい」と思っている事で企画に対しての相違があるというか、、、会社の方はあくまでも「町の人の意見を取り入れて、その人たちを満足させなくちゃいけない」っていう低い立場にあるのもあって、、、でも、外からの目線を取り入れて町の活性化につなげたいっていう思いがあるようです。
なので、今日参加してみて「ぐるなび」の人と町の人の会話を聞いていると、いまいちその先の着地点が不明確かなと。
もっと略すと、合っているのは「町の活性化」っていうキーワードだけで、町は町のやり方でそのスタイルを貫きたい。会社は会社でもっと違う部分で世間に広めたら良い。っていう中身の違いがあるようです。
僕は「ぐるなび」側の提案する形はすごく良いと思ったので、その辺の事を会社側がもうちょっと意見を出して町の人に理解してもらえるようになったらいいかなと思いました。
町には町の事情があるけど、そのままでは変わらないしね☆
でもホントこういう機会っていうのは町にとってすごくありがたいことですね。
ということで、僕もこの話についてなんとなく分かったので、次回からは僕も意見します。w
それから次に、今夜はZDW!?のOtokazeさんと電話。
Otokazeさんのアルバムについての話から、素直に音楽についての話。
そして震災のあとの町の話。僕たちの役割についての話。
そりゃ町の復興の状況の話じゃないですよ。w
茨城の大子町と福島の須賀川市での会話なんですから、もっとリアルな人間的な会話になりました。
お互い山側の地域だったので、震災の時はこうだったのに、今は・・・みたいな。
震災時にはお互いが人間的につながったのに、ひと時期を過ぎれば後の祭り。
そんな話から、新たな計画の話になりました。
僕やOtokazeさんは、僕たちのクルー「ZDW!?」の中でもそれぞれの地元に根付いた音楽を作ってます。
どう根付いているかというと、知っての通り僕たちの音源を聞いたとおりです。笑
そんな感じなのですが、僕たちの日本で生まれ育った音楽は、今のところCDや配信だけでしか聞いてもらえませんよね。
このブログを読んでくれている人たちのように。
でも、時間が経つと忘れてしまいがちだと思うのですが、今でもそうじゃない人もたくさんいるし、僕としてはチャリティーアルバムにも参加したけどそれは結局お金の支援でしかない、、、
それだけじゃないそういった日本人の心を潤す力になれたらいいなと思いました。
「出番かな」と。
それでなんか、「やろうか。」と、さっきOtokazeさんと話をしました。
もちろん僕たちのハッピーなクルー「ZDW!?」を巻き込んでみんなで。
とりあえず、福島県でも震災の影響が大きく、茨城の隣町でもある「いわき市」に明日話をする感じです。
たぶんこれこそ、僕が前に書いた「100万人にさらっと買われて終わる音楽より、100人の人の心に残りたい。」ってことかも知れません。
音楽は人の力になりますよね。
雪の降らない大子へ、福島や栃木やからのプレゼントかな。笑
気持ちいい。
雪の色の風です。
これだけじゃ物足りないですか?w
じゃあ先日に続き真面目な話と音楽の話を一つか二つ。
今日は「株式会社 ぐるなび」が主催する「大子町活性化プロジェクト 共有会」というものに参加してきました。
今日は僕は初めてだったので話を聞いて概要をつかむだけにとどまりましたが、初見ではまだまだ会社と町との意識的な物の相違や曖昧な部分があると思いました。
簡単に言うと、例えば会社の方で起こそうとしている事と、町の人が「こうしたい」と思っている事で企画に対しての相違があるというか、、、会社の方はあくまでも「町の人の意見を取り入れて、その人たちを満足させなくちゃいけない」っていう低い立場にあるのもあって、、、でも、外からの目線を取り入れて町の活性化につなげたいっていう思いがあるようです。
なので、今日参加してみて「ぐるなび」の人と町の人の会話を聞いていると、いまいちその先の着地点が不明確かなと。
もっと略すと、合っているのは「町の活性化」っていうキーワードだけで、町は町のやり方でそのスタイルを貫きたい。会社は会社でもっと違う部分で世間に広めたら良い。っていう中身の違いがあるようです。
僕は「ぐるなび」側の提案する形はすごく良いと思ったので、その辺の事を会社側がもうちょっと意見を出して町の人に理解してもらえるようになったらいいかなと思いました。
町には町の事情があるけど、そのままでは変わらないしね☆
でもホントこういう機会っていうのは町にとってすごくありがたいことですね。
ということで、僕もこの話についてなんとなく分かったので、次回からは僕も意見します。w
それから次に、今夜はZDW!?のOtokazeさんと電話。
Otokazeさんのアルバムについての話から、素直に音楽についての話。
そして震災のあとの町の話。僕たちの役割についての話。
そりゃ町の復興の状況の話じゃないですよ。w
茨城の大子町と福島の須賀川市での会話なんですから、もっとリアルな人間的な会話になりました。
お互い山側の地域だったので、震災の時はこうだったのに、今は・・・みたいな。
震災時にはお互いが人間的につながったのに、ひと時期を過ぎれば後の祭り。
そんな話から、新たな計画の話になりました。
僕やOtokazeさんは、僕たちのクルー「ZDW!?」の中でもそれぞれの地元に根付いた音楽を作ってます。
どう根付いているかというと、知っての通り僕たちの音源を聞いたとおりです。笑
そんな感じなのですが、僕たちの日本で生まれ育った音楽は、今のところCDや配信だけでしか聞いてもらえませんよね。
このブログを読んでくれている人たちのように。
でも、時間が経つと忘れてしまいがちだと思うのですが、今でもそうじゃない人もたくさんいるし、僕としてはチャリティーアルバムにも参加したけどそれは結局お金の支援でしかない、、、
それだけじゃないそういった日本人の心を潤す力になれたらいいなと思いました。
「出番かな」と。
それでなんか、「やろうか。」と、さっきOtokazeさんと話をしました。
もちろん僕たちのハッピーなクルー「ZDW!?」を巻き込んでみんなで。
とりあえず、福島県でも震災の影響が大きく、茨城の隣町でもある「いわき市」に明日話をする感じです。
たぶんこれこそ、僕が前に書いた「100万人にさらっと買われて終わる音楽より、100人の人の心に残りたい。」ってことかも知れません。
音楽は人の力になりますよね。