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この映画面白かった。

久々に映画の話です。

最近めっきりレンタルDVDではなく
寝る前にHuluで配信されてる映画を見ています。

HDMIでPCをテレビ画面につないで。


でも最近特に気に入った作品には
巡り合っていなかったのですが、

昨日見た作品、
気に入りました。


「主人公は僕だった」
オリジナルタイトルは「Stranger than Fiction」。




話の内容は、、、

まず設定の意外性。

普通に、出だしのストーリーや状況を説明するナレーター的な声が話してるかと思いつつ、気づくと、登場している主人公もその声が天の声的に聞こえてるっていうw

その状況のあれこれでまずクスクスウケました。

そして、その天の声が実は、とある小説家が現実に今書いている小説の内容。
小説家が書く内容が、現実となってその主人公の前に起きるという話。

映画の中の主人公が、小説家の書く物語の中の主人公と同期する感じですね。


それである日、主人公が天の声で聞いた、
自分の死を予言するような文面。

そして、たまたまテレビ番組に
出ていた作家さんの声を聞き

「天の声と同じだ!」と気付く主人公。

主人公と作家がついに出会う。


そして話は最初のコメディータッチを超えて、
人の命の話につながっていく。


喜劇の小説か
悲劇の小説か

あなた自身がこのストーリーを読んでください。
って締めで、おやすみなさい。


明日は子供との一泊二日、親子男2人旅。

福島方面に行ってきます☆