与論旅行記 三日目(後編)~最終日
海の見える料理店"八郎"での食事後に向かったのは、午前中に車で通り過ぎてしまった一帯のビーチ。
目指すは"メーラビビーチ"。
緑に囲まれた道を進む。
「海も近いし、たぶんこの道だろう。」
道が細くなる=海があるだろう、の感覚が身に付いてきている。
やはり道が無くなった先に車が停まれるスペースがあった。
「ここかな?」
車からじゃよく分からず降りてみる。
「あ、下にあった!」
車から見て右と左に浜がある。
名前なんてどこにも書いてないけど、地図から見ればここだよね。って。
左のほうが良さそうだから左にしよ。
それにしても下に降りる道がない。
LEMS「ん?そこじゃない? 左。。」
奥さん「どこ?こっち?」
LEMS「行き過ぎ。そっちじゃなくて、、ここ。」
車を停めたガードレールのすぐ脇に、草で囲まれて分かりづらいが確かに道筋があった。
奥さん「ここ降りんの!?」
道が続いてる。続いてる。
そして岩。
岩を降りればそこはまるでプライベートビーチ。
周辺をプカプカ。
あっ!
クマノミ!
カワイイ~!
本当にイソギンチャクを出たり入ったりしてる~。
あっ!
ハリセンボン!
奥さん「怒らせないようにね」
LEMS「膨らんだ!!針でた!!!!」
慌てて、写真を撮るのも忘れその場を離れる・・。
しばらく遊んで、今度は陸地で遊ぶ。
人が近付くと10cm程のカニの群れが一気に岩に隠れる。
気付けばこの辺り、岩の仕切りを過ぎるとまた次の小さい砂浜がある。
遠くを見ると、そんな浜がいくつも並んでいる。
「これが与論に60個もあるというビーチの一つ一つなのかな」
全てがプライベートビーチ。
岩と緑で囲まれた個室ビーチが並んでいるといった感覚。
メーラビビーチを後にして、続いて向かったのは"皆田海岸"。
島を走っているといくつもの牛舎に出会う。
子牛だ。
皆田海岸は、離れ島へ歩いて渡れるらしいが、写真の通りあまり泳ぐ感じではなかったので、写真だけで次へ。
この辺りはもうすでに島の東側。
二日目に行った百合ケ浜の近くである。
次に向かった"クリスタルビーチ"も百合ケ浜のすぐ北、浜もつながっているビーチ。
浜は流れ着いた海草が多く、百合ケ浜と目と鼻の先なのに少し濁っていた。潮の関係もあるのかな?
でもここも離れ島に渡って遊べそうなので、渡ってみる事に。
海に入るとすぐ、、
LEMS「ハリセンボン!」
奥さん「こっちも!!」
LEMS「3匹並んでる!!!」
奥さん「ハリセンボンばっかりなんだけどぉ!!」
「怒らせないように」笑
離れ島にも渡ったが、(ハリセンボン以外の)魚もあまりいなかったので、次のビーチ。
島の東側を少し南下。
"大金久海岸"を少し超えると"シーマンズビーチ"があった。
ビーチは海の風で侵食された看板が良い雰囲気を醸し出していた。
周辺の感じも良い。
やっぱり潮のせいかな。沖からの風が強くなって波がある。
そのせいか水も濁ってる。
ここで、子供の幼稚園の友達へのお土産に貝を拾った。
たくさん落ちていて、拾った淡いピンクの巻貝47個。
そうこうしてる内に、帰らないと行けない時間。
シンデレラの様に、、レンタカーのタイムリミットが。。。
ちょっとストップ!!
ここいい景色。
ガソリン満タンホテルに帰宅。
ガソリン代が思ったより高いから、ボラれたかと思って、ホテルの人に聞いたんです。笑
「この辺リッターいくらくらいですか?」
「160円位ですね。」
え!!どおりで。。
与論最後の夜はリゾート気分を味わう作戦。
夕日を見ながら サンセットバーベキュー♪
すぐ下は浜辺★
実はこれ、最初はパンフレットで見て「別にそんなのしなくていいんじゃなぁい」とか言ってたくせに、、、
初日の夜にそのBBQをやってるデッキを通ったらヤラれました。
「これはやりたいね。」と。
そんなリゾート気分も、旅気分も、気分次第でその場でチョイス出来る与論の柔軟性には感心しました。
翌日最終日も、ホテル前ビーチ"兼母海岸"で遊び、魚と泳ぎ、スコールのオプション付き。
スコール時の海の色は、とてもクリーミーなエメラルドグリーンをしていました。
すぐに快晴に戻った与論の青空を見納めし、東京へ帰る時間になりました。
最後は空港付近の写真で締めます。
与論で有名なお店「青い珊瑚礁」
そして、土産物屋でよく見かける煎餅などを作ってるお菓子屋さん(その場で販売もあり)
放し飼いの犬がずっと付いて周ってましたww
癒しと刺激を蓄え、何か新しい音が作れそうです。
★お返事★
愛美さん
ちょうど与論の海の様に★
そしてちょうどスコール時の海のクリーミーさの様に☆

























