羞恥心と可能性
そういえば、先日載せた、久石譲さんのカバー集に参加するのに至り、ちょっと懐かしい事を思い出しました。
(あっ、請求書を送るの忘れてた・・って他の事も思い出しましたが・・・
)
僕が1stアルバムを出す以前の事。
ちょうど「Siki」や「gala dress」を作っていた頃です。
実は、久石譲さんのホームページの連絡先へ「コラボレーションがしたいんです!」って内容のメールを送った事がありました。
「曲だけでも聴いてください!」って。
結果、もちろんというか、何の返事もきませんでしたが・・笑
何が言いたいかというと、「無理なものは無理」という事じゃなく、、
メール一通、お金も、ほとんどの力も使わず送れる訳です。
そりゃあ事務所の窓口で本人が目にするかどうかも分かりません。
でも、たった1%に満たなくとも、その可能性を自分で潰すのはもったいないなと日々思ってます。
良いと思ったアーティストなら一緒にやってみたいって思うでしょ?
好きな芸能人だったら付き合ってみたいって思うでしょ?
やってみなきゃ分からないですよね。
僕の中での敵の一つが羞恥心でした。今でもそうですが。。
でも、、「ダメならダメ。 過ぎればどうって事無い事。」という考えを意図的に持って、恥ずかしさの様なものを一旦捨てやってきました。
クラブで女の子に声を掛けるのも同じようなものですよね。笑
ダメでも無視されても明日になれば知らない人なんだからって。笑
そうして19歳の時にクラブで声を掛けた子の一人が今の奥さんですし![]()
それと、クラブで声を掛けた子の一人が、「Siki」「gala dress」のアナログジャケットのデザインをやってくれた鈴木美咲さんですし![]()
決して完全ポジティブ人間ではないですよ。
超ネガティブと超ポジティブの両極端です。
あとはその精神的バランスの自己管理です。
そして音楽の場合、その結果で色々なアーティストさんとご一緒する事が出来ました。
Shing02さん、acharuさん、no.9さん、Moonstarr、、、、
どの方も、一緒にやりたいと思って、メールを送ったのが始まりです。
幸せな事に、反対にダメだった事が他に思い付かないですね。
あ、一つ、昔から大好きなアメリカの超有名ラッパーに「日本に革命を起こしたいんだ!」というような内容でmyspaceからメッセージしたことがありました![]()
・・可能性は潰しちゃいけないってことです。。
出来るだけ自分の実力だけで勝負できる舞台を、自分で作り上げていかなきゃいけないですね。
頑張ります。
★お返事★
クリームさん
ミイラは、ウチにあるもので良い感じにアレンジしてみました☆
明日は写真を忘れずに・・・
あんさん
ここ数年、ハロウィンはすごい勢いで広がってますね☆
渋谷の街も仮装した人がたくさん歩いてたようですよ♪(おそらくクラブイベントのため)