今日は救急対応をした。
痙攣が治まらないお客様。
ただただ通りかかっただけの人。
初め不審者かと思うくらい、何も言葉にされなかった。
『休養するところは無いか』
50代くらいの男性。
ちょっと休むだけの救護室しか無いため、救急車を呼ぶか、それとも救護室まで車椅子に乗るか、という質問にも応えない。
正直『もう、どっちなの!』
って私と先輩は思ってた。
でもその方、話すこともできないくらい自分の持病と闘ってて、痙攣を抑えようと必死に歯ぎしりしてた。
それに気付いて、
顔色の変化にやっと気付いて、
バタバタ連絡しまくった。
遅すぎる自分たちの発見、行動に反省。
本当に深く反省した。
いくら不審者が多いからといって、初めから恐る恐る疑った心で寄るよりも、不審者にでさえ最初から親切心で対応する方がよっぽど良い。
後者の方が、100%悔いは残らない。
なーんだ、信じたけど騙されたねーって。
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