”実母と大げんか(3年後)”

亡くなった我が子が夢に
1年半ぶりのblog更新。
昨夜、鮮烈な目覚め方をしたので記録を。
たまちゃんが生まれて3年8ヶ月。
生きていたら3歳8ヶ月。
これまでにたまちゃんが夢に出てきてくれたのは一度だけでしたが
昨日、夢の中で少し成長したたまちゃんに
また会えました。
私は新しくできた大きなショッピングモールのようなところにいました。
そこに店主としてお店に立っているのは、
全員、私の友達や知人。
みんなが開店準備しているお店を廻って
みんなと色んな話をして、楽しかった。
ただただ、楽しかった。
なのに、最後のコーヒー店を出たところで
突然、絶望感に襲われました。
悲しいを通り越して、急に体が重くなり
そのまま後ろにバタンと倒れると、
私の前に光っている子供が。。
すぐ目の前にいるのに、、顔がよく見えない。
すると女の子のような可愛い声で
「…ママ、ママはなんで泣いているの?
わたしは、生まれてきて、一瞬でも生まれてこられて、すごく楽しかったよ。
ママ泣かないで。」
と言われて、
たまちゃんだ…
と気が付きました。
私はそっとたまちゃんのほっぺを両手で包み、
少し頭のほうに手をやると、
頭が、、、、ない。
やっぱりたまちゃんだ!
そうわかった途端、守られている感じがして
ほっとする感じと、
同時に眠っている自分の身体を感じ始めました。
顔は硬直しているけど、私、泣いてる。
そのあと砂糖菓子のようなポップな色彩の
幾何学模様がキラキラとまぶたの前に現れ
様々に移り変わる色彩を眺めながら
綺麗だな…とうつらうつら思いながらも
目が覚めたらたまちゃんが見えなくなる、
と思って懸命に眠ろうとしていました。
が、目が覚めてしまい
気がつくと
左目からだけ涙がこぼれ続けていました。
あぁ、たまちゃんだったなぁ。
たまちゃんに会えた。
たまちゃんは「生まれて来て楽しかった。」って言ってくれた。
たまちゃんは満足して人生を全うできたんだ。
それが分かった気がして、
ほんの数分しかこの世で息を吸うことはできなかったけど
銀色の四角いトレーのすみっこで
うずくまって息を引き取るまで、
幸せだったんだな。
パパとママの手の上で抱っこしたお顔は
綺麗だったな…
嬉しかった?
ママも抱っこできて、会えて、とても幸せだった!
生まれてきてくれてありがとうって
ちゃんと夢で言えればよかった。
短命だとしても私を選んできてくれたたまちゃん
ありがとう。ありがとう!
そう心で叫んでいた朝でした。
