中学時代の恋愛話です。
中学生の時、私は地味な文化部でした。
クラスメイトで話す時に、
いつも運動系は楽しそうだな、
と思っていて運動系の部活の人が羨ましかったです。
中学3年間一緒のクラスだったK君が私は好きでした。
いつの間にか、という表現が正しいような気がします。
いつも教室で馬鹿をしてちょっかい出したり出されたり。
中学生は周りの目が気になる人が多いので、
恋愛は皆コソコソとしていました。
私もその一人です。
お互い気があるのは確かなのにそれから一歩が踏み込めないでいました。
修学旅行ではドキっとしたことがありました。
貸し切りバスで移動していたのですが、
雨で足止めをくらいました。
その時に後部座席にいたら、
K君が来て、私の肩に頭を載せてきました。
お互い何もできずにそのままでした。
中学3年生の夏は、手紙のやりとりをしていました。
夏休みだったのですが、私がグラウンドのフェンスの近くに寄ると、
仲間が野次を飛ばしながらいなくなってくれて、
フェンス越しに私が手紙を渡していました。
靴箱に入っていたこともありました。
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暑いあの夏の日を今でも思い出します。
何もできずに終わった恋でしたが、今でも忘れられない思い出です。
手紙もまだあります。
読み返すことは多分無いと思いますが。