家事で一番時間がかかるのが多分食事の準備ですよね。4月から通い始めた保育園が毎日お弁当なので、一緒に自分と主人のお弁当も作るようになったのでますますキッチンに立つ時間が長くなっています。
もともと料理は嫌いじゃないのですが、毎日のことなので、少しでも楽にしようと料理道具もすこしづつ新調しています。その中でもとくに切れ味のいい包丁は、料理に欠かせません。
我が家で使っているのは、湘南の名店と言われる、明治35年に刀剣商として開業以来、伝統の技を誇る研ぎの専門店「菊一」さんのオリジナル包丁。
いま使っている包丁は約2年とまだ新しいですが、包丁の研ぎもこちらで半年に1度お願いして大事に使っています。
こちらの包丁を使うまでは適当な安いものを使っていたのですが、結局、歯がすぐこぼれたり、切りにくくなったりで、買い替えてばかりでした。
そこで、評判のいい菊一さんの包丁を思い切って購入してみると、トマトもスッと切れて、あまりの切れ味の良さに、最初使うのが怖かったくらいです笑
いまではスムーズな切れ味にもすっかり慣れて、毎回切るときのストレスが全くなく、道具でこんなに違うんだと思わされます。
でも1本しか持っていないので、研ぎに出しているときや切るものによって使い分けができないので、もう1本買いたいと思っていたところ、創業100年刃物の街、堺からこだわりの刃物を販売している「堺の刃物屋さんこかじ」さんを見つけました。
こちらのオリジナル翁流(おうる)のダマスカス模様が見た目も美しく気になります。
まず気になったのが、こちら。
翁流(おうる) 最高級 ダマスカス本割込包丁 17層槌目 ペティナイフ 140mm
フルーツが好きな娘さんに、りんごや桃など切ることが多いので、小さくて扱いやすそうなこのペティナイフが気になっています。
もうひとつはこちら。
翁流(おうる) 最高級 ダマスカス本割込包丁 三徳包丁 17層槌目 両刃 刃渡り180mm ミルフィーユ包丁
万能な三徳包丁ですが、V金10号銅を多層銅ステンレス材で挟み込んだミルフィーユ包丁で、錆びにくく切れ味が長く続くのが特徴とのことで、切れ味がどのくらいいいのか、とても気になっています。
ハンドルのカラーは黒合板とマホガニーの2種類。
個人的にはマホガニーのハンドルがかなり好みです。
いまあるものでも事足りますが、もう1本欲しいところ。。。
いつも優柔不断で悩んでしまうのですが、なんだかんだ選ぶのも楽しかったりします。笑。
こちらのお店、包丁の種類がとてもたくさんあるので、もう少し見て悩んでみようと思います。



