初めて口にしたメゾンフェルベールのコンフィチュール「父の好んだジャム」中身はマルメロ・フランボワーズ・キルシュ酒だそうな。
とにもかくにも、今までのジャムの概念をくつがえされた。。。おいしすぎる・・・
今まで、脇役としか見ていなかった。ジャムが一気に主役です。
もう、他のジャムはジャムじゃない!と言い切れるほど・・・衝撃でした。
ヴァレンタイン期間しか出ない、チョコものも。。。
ラズベリー・ミルクチョコレート!!!これはどのようにしてたびよう。
アイスにかけるとか?!クラッカー的なものに、添えて?
それから、アルザス産ルバーブとストロベリー
アルザス産クエッチ(プラム)
とにかく年一回だし、今日追加してきました。
そしたら、なんとそこにご本人フェルベール氏。
買ったコンフィチュールに運よくサイン(しかも名前まで入れてくれた)
それから、フランスの彼女のお店がかわいく描かれたポストカードにも、名前と「ショコラは宝石です」という意味のフランス語メッセージ!!
私、大感激でおいしかったことと、アルザスの少年合唱団との思い出までも話してしまった(余計・・・)
でも、メルシーボークって言ってくれたし・・・笑
それしか聞き取れなかったけど。
あ~。フランス語が話せない自分。こういう後悔って初めて・・・
通訳さんかっこよかったっす。
彼女の書いたメッセージやサイン、握手してくれた手までも繊細で、温かくて、女性的で、スィートで、とにかくコンフィチュールを口にしてもわかるけど、きっとこの方にしか出来ない宝石なのだなぁ・・・としみじみ。
それから、たびてみたかった地下街のカレー屋さん。
通ったら女性客が一人だったので、意を決して入ってみました。
カレーとライスしかないので、辛さだけ伝えて、待たずして出てきた(めちゃ、早い!)カレーは、
たまねぎをこれでもか!って炒めて水分を一切加えていないような、甘みと酸味がスパイス(独特だった)と調和して、私は大好きな味!!
とにかく、後を引く味。初めてたびた味。。。通ってしまうでしょう。きっと。
おばちゃんが一人でやってる小さなカウンターのみのお店。
みかんを他のお客さんにはないから、内緒だよって、私ともう一人の客人(女性ね)にくれた、おばちゃん。
言葉こそ少ないけど、ごちそうさまを言った私にくれたうれしそうな笑顔が印象的でした。
コンフィチュールとカレー、フランスと日本。
まったく別物だけど、二人の女性?母?マダム?おばちゃん?にとても感動した一日。
こういう人に、母になりたい。
美味しいと言ってもらえる、お料理が出来る、女性に・・・。
バレンタインデー、今年は美味しいチョコレートを一緒にたびました。
その時ばかりは幸せ・・・