ムスコが担任の先生の不満を漏らすようになった頃、ムスメの受験もヒートアップ
毎日塾への送り迎え、体調管理、夏からのオープンスクール等の参加とムスコには申し訳ないけど受験生のムスメ中心の生活でムスコの事は二の次
頭が痛い、フラフラする、起きられない、学校に行きたくない…
じゃあ休んだら?
明日になったらケロッと行くでしょ
そんな軽い気持ちだった
あの時ムスコに向き合えば不登校にはならなかったのか?とい聞かれると答えは分からない
たとえならなかったとして、ムスメの受験は?
希望の高校に合格してた?
もしも、もしも、もしも
あの時こうすればああすれば…
思わないでも無いけれど、あの時はあの選択しか頭になかったし、選択肢が他にあるとも思わなかった
ダンナもムスメもムスコも受験生のいる生活はこういうものだと疑いもしなかったし、変える気もなかったけれどあの頃から全ての選択肢がちょっとずつズレていたのかもしれない…