私、物語を作るのが好きでこれからプログにのせてきます!
森の獣少女ダビデ
ここは我意という山。この山はもののけがおおく、うっそうとした木々がはえています。この我意で、もっともぶきみなところがありました。村の人々はこの一番ぶきみな所を我意の魂とよんでいました。この我意の魂を一人あるいている少女がいました。その少女の名はダビデ。ひたいにダビデのマークのあざがあります。すると「おい。ダビデ。ユニコーンの血はあったか」と黒色の狼がダビデにたずねました。「いいえ。あのねユニコーンの血なんてこの我意にあるわけないの」ダビデはそうかえしました。ダビデは普通の人間にはない才能をもっています。そのひとつが獣たちの言葉がよみとれることです。「そうか・・・残念それさえあれば人間どもを喰えるのに・・・」狼はくやしそうに岩をひっかきました。「・・・・・・・」「あ、ダビデすまん。おまえも元はにんげんだったな・・・」おおかみはあわててあたまをさげました。「いいの。人間なんていわないで。私はけもの。人間をすてた・・・ね・・・」ダビデはそういいました。狼はただ黙ってダビデをみつめました・・・・。
どうでした?つぎもみてくださいね!
グッバイ!