7月19日(日)のセットリスト&歌詞を公開します。
歌詞を読みながら聴いていただければ幸いです。
-------------------------------------
配信視聴方法などライブの詳細はこちら。
-------------------------------------
〈セットリスト〉
- 朝焼けを待ってる
- 君がほんとうに好きな空の色を僕は知らない
- 僕等は往くだろう
- いつか僕が笑える日まで
- もう二度と君に会えないのなら
-------------------------------------
1.朝焼けを待ってる
Words:JLK Music:JLK
君が好きだった この場所で
君が好きだった 朝焼けを待ってる
ひとつひとつ消えていく星を あてもなく
ただ 数えながら・・・
いつでも 寂しさ 紛らすことだけに
夢中だったよ
すべてを 失くして 立ち尽くす明日を
見たくなかったから
小さな 君の嘘は
目を閉じて 忘れた
あの日の笑顔は きっと 少しも
嘘など 無かったはずだよね?
こんなこと続けたって
ダメなのは ちゃんと判ってた それでも
朝焼けは いつでも ふたりのすべてを
同じ色に染めてくれてた
シアワセの 向こうに いつでも少しだけ
曇り空が見えた
どれだけ コトバを カラダを 重ねたって
どこにも行けなくて
大切なことだけが
手のひらから 零れた
思い出なんて欲しくはないから
昨日は ふり向かないけど
色褪せた街の人波に
君の背中を見送った あのとき
伝わらない想いのすべてを どうして
捨ててしまったのだろう
冷たい風が吹き抜けてく
確かに君がいた場所
今はもう 僕ひとり
水平線と向き合うだけ
君が好きだった この場所で
君が好きだった 朝焼けを待ってる
ひとつひとつ消えていく星を あてもなく
ただ 数えながら・・・
オレンジ色のヒカリの粒が
果てしない闇に 溶け出してゆくように
抱きしめ合うことが できてたら きっと・・・
こんなこと続けたって
ダメなのは ちゃんと判ってた それでも
朝焼けは いつでも ふたりのすべてを
同じ色に染めてくれてた
-------------------------------------
2.君がほんとうに好きな空の色を僕は知らない
Words:JLK Music:JLK
いつか君は僕の記憶から
そっと ずっと 遠ざかり
空へとけていってしまうのかな
イヤだな そんなのはイヤだな・・・
助手席で眠る君の顔を
ちらちらと横目で見ながら
エンジンの音に紛れ込ませて
好きだよとこっそりつぶやく
あと何回こんなことができるのかな
春なんか来なければいいのに
増えていく溜息をごまかすように
窓を少し開けた
恋人の愚痴や遊び相手の男が
どんなヤツだとかいう話を
聞きたくないけどいい人を演じて
僕はアイマイに微笑む
こんなやりとりが正しいとは言えないけど
なんでだろう全て受け容れたくなるんだ
自由でまっすぐで強い君の笑顔を
曇らせたくないから
いつか僕は君に伝えたい
もっと ずっと そばにいて
流れていく白い雲のスピードに
負けないように 逃げないように
空っぽの言葉を並べるより
きっと ずっと 大切な
君と同じように「感じる」こと
いつか僕にも できるだろうか・・・
あの日雪の上で一緒に空を見上げて
きれいだねとか話したけど
君がほんとうに大好きな空の色は
たぶんこれじゃないよね
もっともっと高い場所でしか見られない
凍てついた白とダークブルーの世界で
君の目にどんな景色が映ってるのか
僕は まだ 知らない
たくさんの言葉を重ねて投げつけて
やっと 今ごろ気づいたよ
怖くても戸惑っても逃げないで
向き合わなくちゃ いけなかったね
ひとりの部屋に戻り ドアを開けると
ふっと 君の匂いがした
少しずつ薄れて消えてしまうね
君は確かに ここにいたのに…
いつか君は僕の記憶から
そっと ずっと 遠ざかり
空へとけていってしまうのかな
イヤだな そんなのはイヤだな・・・
冬が終わって 君がいなくなって
・・・辛くても 前を向かなきゃ
君がほんとうに好きな空の色
いつか僕にも 見られるだろうか・・・
-------------------------------------
3.僕等は往くだろう
Words:JLK Music:JLK
流れる時代(とき)に身を委ねながら
僕等はここへ辿り着いた
安らぎの夜は ただ長すぎて
いつしか道を見失った
暮れゆく街に ひとり立ちつくし
諦めかけた未来(あす)を想う
翼を捨てて歩きはじめても
表情(かお)を曇らせ振り返るだろう
遠く聞こえるあの日の声
きっと僕等を導いて
揺れる想いに答えを出すだろう
そして言うだろう「これでいいんだ」と
Stand the pain ! このまま往こう
明日は ここにはないから
Off the line ためらう心
目を閉じ ごまかしても
風吹く闇を往くだろう
見えない未来(あす)に心が揺らいで
僕等の愛は消えそうになる
あのとき君が躊躇ったように
切ない笑顔 浮かべるだろう
小さな夢につまづいても
ずっと僕等は空を見上げ
友と語った青春の日々に
訣別(わかれ)を告げて 朝は訪れる
Don't get away ! 果てない闇も
僕等のきずなを信じて
Days had gone あの日の君に
この手を差しのべよう
今なら きっとできるだろう
背を向け 過ぎゆく想い
確かな痛みを残して
季節を忘れた雪が 降り積む朝のように
静かに 時間(とき)を受け止める
Stand the pain ! このまま往こう
明日は ここにはないから
Off the line ためらう心
目を閉じ ごまかしても
風吹く闇を往くだろう
遠く色あせ 霞みゆく道に
あの日の君が見えるだろう
流れる時代に 身を委ねながら
僕等の道は きっと・・・
遥かな未来へ続くだろう
-------------------------------------
4.いつか僕が笑える日まで
Words:JLK Music:JLK
君のあの笑顔を思い出すたびに
僕は自己嫌悪の沼に堕ちてく
どうしてこの恋に臆病になったのか
一緒にいた時間は夢だったのかな
ビルの谷間をたくさん歩いて
お互いのこと色々話した
強さ 優しさ
すべてが眩しかったよ
大切なものは ひとつでいい
大切なひとは ひとりでいい
寂しかった世界に
君が色をつけてくれたけど
どうしても うまく笑えなくて
君の瞳(め)を うまく見れなくて
陽ざしの痛みだけが
ひとつだけのリアルで
何もかもが終わった
君がいない日々に慣れていくことが
僕に与えられた役割なのかな
やっぱり勘違いで笑顔さえ幻で
過ぎる季節だけがふたりを見ていた
駅のホームで立ち尽くしたまま
あの日の続きを探してしまう
声も 仕草も
忘れるなんて無理だよ
まっすぐに刺さる君の言葉
優しくていつも正しくて
ありがとうの気持ちを
伝えたい それだけだったのに
いくつかのボタンをかけ違えて
ふたりの未来(あした)は閉ざされた
壊れていく全てを
夕暮れの雑踏で
見ていたんだ ひとりで
大切なものは ひとつでいい
大切なひとは ひとりでいい
戻れないあの日には
未練は無いと強がっても
笑うのは 今も苦手だけど
やっぱり僕は 君が好きで
気の利いた言葉など
浮かばないけど
いつか変わりたいと思った
-------------------------------------
5.もう二度と君に会えないのなら
Words:JLK Music:JLK
君はもう死んじゃったんだ
そう思えばいいのかな
もう二度と君に会えないのなら
そう思えばいいのかな
手のひらのあたたかさ
肩越しに見た飛行機雲
時々追いつけなくなる歩幅
影を踏もうと息を切らしたけど…
何もかも忘れ去ってしまおう
伏し目がちの寂しい笑顔も
アタシノアシタガクラヤミデモ
背中合わせに立って歩き出そう
悲しさも痛みの理由も
今さら知りたくもない
もう二度と君に会えないのなら
今さら知りたくもない
紙コップの合わせ目に
唇をつけてコーヒーを飲む
つまらない拘りや癖だって
君と過ごした日々の証拠だから・・・
全てをちゃんと憶えていよう
抜け殻を抱きしめるようでも
アタシノアシタヲマモルタメニ
ひとりぼっちでも泣かないように
どれだけ君の名前を呼んでも
風にちぎられ飛んでいくだけ
アタシノアシタニトドクヨウニ
もっともっと声の限り叫ぼう
何もかも忘れ去ってしまおう
伏し目がちの寂しい笑顔も
アタシノアシタガクラヤミデモ
背中合わせに立って歩き出そう