僕たちは旧友のようなもの

僕たちは恋人同志のように慰めあう振りをすることはできない

僕たちは非現実的すぎる

何かが失われるのを感じずにはいられない

でもお願いするよ

君は僕と同じようなんだ

次に会う時は

約束するよ

完璧になるって完璧に

真っ赤な他人

時代に取り残された恋人たち

思い出がほどけていく

今のところはまだ君が誰だかわかるけど

でも自分が誰だったのか不思議でならないんだ

まだ終わりじゃないのは分かってるだろ

いつまでもいい友達でいよう

手紙は送り続けるよ

だからお願いさ、君はいつでも自由だった

いつかわかるさ

約束する いつか僕たちは

完璧になれるって 完璧に

顔を合わせても真っ赤な他人

路上のよそ者

夢の中の恋人たち

完璧にならなくては

僕たちはずっと自由だった

約束するよ 僕たちは完璧になれるって

完璧に


記憶妄想に変わる
なんとなくわかる気がするそういう感じ
車でコートニーラブとジョンフルシアンテの曲聴きながら少し浮かれた気持ちで京都に行く
緑色のコンバースはいて春直前の山道を散歩する
雨降ってるのに自転車乗ってビブレ行ってCD買う
スーパーで人生疲れて周りに気をたくさん使っていそうな人がレジの前で巻き寿司を落としてパックから巻き寿司出ちゃう
期待しすぎ何もしないのに期待しすぎ
土曜日の授業寮から外出できる英語の授業かわいらしい女の子いたようなきもする
夏になる感じちょうど今みたいな季節結局何もない
なんでも話せる関係恥ずかしくない関係
わかりあえたと思ってる優しい人本当に優しい人はいるんか
優しい人はいる
かわらないずっとかわらないそんなもんないかもしれないがあるかもしれない昔に戻りたいとにかく昔に戻りたいそこで時間が止まればいい永久に止まっても怖くない幸せなときは怖くない幸せとかいうなうらやましくない幸せだよ君のは
努力気合い諦めない人に優しく人の気持ちを大切にみんなそれぞれの人生感じ方考え方違う全部理解して許して認めてあげたい仲良くなりたい無理友達いないのに無理
アメリカインドタイマレーシアシンガポールに行ってみたいだけ思ってるだけ少し一生行けない
暑い寒い蒸し寒いあったら変な感じ蒸し暑いはある
田舎道を車で走る気持ちがよい胃が痛い頭が痛い腰も肩も痛い腕も指も痛い痛いだらけ情けない情けない
待ちに待ってたのに結局こないなんとなく分かっていたけれど寂しい気持ちそこで親の出番親任せ馬鹿にされ笑ってるくせに落ち込んでこじらせて縮こまり動けないくせに起きあがる
水で口を潤せカラカラの口の中
吐き出して服に付いた胃が痛い汗も出る完全にださい
懐かしいあのころはよかった
何で俺だけハイソックスでないのか何で俺だけ勉強しないといけないのか何で俺だけ友だちと遊べないのか何でだろう何でだろうななな何でだろう
バインズ クレイグニコルズかっこいい
才能ない才能ない
クチナシの香りいい香りガーデニアブルーベリーレモンローズマリー植物
ナタデココ 桜餅 柏餅 饅頭 外郎 緑茶
煎餅 ビスケット ドーナツ ケーキ 珈琲
優しくしてみんな仲直り仲良し
胃が痛く口が渇く水
海岸でレモネードを売る男ラジオから流れる電気消して間接ライトと勉強の照明してクーラーつけてシナモンスティックを転がしながら高校2年の日曜日の夜に戻りたい昔に戻りたい
時々情けなくなって
時々全部嫌になって
時々全く自信がなくなって
時々昔を思い出して
腹が立ったりして
時々一人置き去りにされた気持ちになって
時々みんなが嫌いになって
時々ワクワクした気持ちになって
時々全部愛おしく思えて
時々なんでもできるような気がして
時々昔を思い出して
元気が出て
時々みんな優しく素晴らしいと思っちゃったりして
時々みんなが好きになって
時々そんな風に思うよな
時々自分何書いてるのって気持ちになる