あー! ゆたかぁ!  ←オレの名前
は、はいっ σ( ̄◇ ̄;) ア、アッシですか?


















時間をわずかにさかのぼり、予想通りたたき起こされた朝。


浩二と「早起きは三文の得だぞ」とかいっちゃってる両親を見ながら眠気を撒き散らすオレ。
にしても、浩二君・・・・・・









(@Д@;
なに人んちで朝飯食ってんだよ




まぁそんなゴタゴタで家を出て、目的地の駅につくなりの背後からの一言だった。













振り返ると、そこには1人の女の子がたっていた

かわいい(〃▽〃)

が、どこかで見覚えのある女の子が・・・



ひさしぶりだねぇ


・・・?
・・・?



どうしたの?
ゆたかって学校こっちじゃないよね


・・・?
・・・Σ(・ω・ノ)ノ!


・・・えっと、もしかして葵?




うん・・・

…って、もしかして忘れてたの~

ひど~いヽ( )`ε´( )ノ



いやいやいや!まさかまさか

覚えてましたとも (ж>▽<)y ☆




・・・ホントに?(^∇^)(^~^)(`×´)( ̄へ  ̄ 凸



・・・エット


ギラン( °д°)



はい、すみません
ちょっと忘れてました!



ん。よろしい
嘘ばかりついてるとロクな大人にならないぞぅ



はい!隊長様!葵様



あ~馬鹿にした。
も~相変わらずだねぇ



えへ (*´σー`)


はははは♪
はははは♪
・・・・・・



どうでもいい、バカらしい会話・・・
久しぶりの会話・・・
なんかいいな。これ





葵。
彼女はオレの中学生の頃の同級生だ。
うちの学校は男女も仲がよくて、よく話をしたうちの1人だ。
永遠に続くと信じていた、あの時間を共有した友人。
そのうち5,6人は10年たった今でも毎年会う仲だ。


さらに、正直に言えば、振り向いた瞬間に『葵』だとわかっていたんだ。
でも、あまりにも綺麗になっていて驚いて、ときめいて真っ白になっていたんだ

今『ときめいた』なんていったら、逮捕されそうだ。(/ω\)






懐かしんだり、今を報告しあったり、話しは尽きなかった。
それも電車がくるまで。
この一瞬は本当に一瞬。あっという間だった。





電車着ちゃった。
じゃぁまたね^^




手を振りながら背を向ける葵。
オレは目を話すことができなかった。

もしかしたら、葵に恋を・・・なんてね。



ああ、じあのさ、今度食事に行きませんか。


オレの言葉をかき消すように浩二が叫んだ。