暗示文作成の宿題、何とか終えました。
友人にクライアント役になってもらい、
カウンセリングして。
『自分の好きではない考え方の癖を変えたい』ということで、教わった手順を踏んで 内容を聞き取っていきました。
そしたら、友人が途中で涙をポロリ。
別に悲しいとかじゃなく、話すことで少しスッキリした、とのこと。
誰かに話すことで、自分ってこんな風に思ってたんだ、ってことが発見できたと。
すごく衝撃でした。
私の拙いカウンセリングで、友人が涙するなんて。
暗示文の作成までしか準備していなかったので、実際のセラピーはしてあげられませんでしたが、
セラピーもしてあげたかったな。
まだ色々と心に抱えていることがありそうだったので、もっと為になることをしてあけまたかったな、
と感じていました。
これからたくさん勉強して、練習して、
誰かを癒しに導きたい、と真剣に思ったのでした。
