+A diamond in the rough+
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

2

10.22

この間、

X友達のおねぇさんが学会でこっちに出張してきたのでご飯食べました。

確か、看護師さんだったかなー?

今年はほとんど、というか、全然バンド自体が動いていないので、

ほんと、あんなに毎日メールしてたのが嘘みたいに全然連絡をとっていなかったのだけど、

突然、「明日ひまー?」ってメールが。

1年とか2年とかぶりなんだけどそう、久しぶりなんて思ったのは、最初だけだった(笑)

ちなみに、会うのは、今回が3回目だけどね(笑)

ありえないくらい酒を飲んで、同じ話を何度も何度もしましたw


この5年でX関連の出会いは、数え切れないほど。

住んでる所も、生きてきた環境も、職業や年齢や、性別を超えて、

普通なら絶対に出会っていないであろう人たちに、出逢えてしまった、

それがとっても不思議で、嬉しくて、楽しいの。

誰とでも逢いたい!話したい!どんな風な考えを持ってるのか聴いてみたい!

初対面のあなたが!どんな風に生きてきたのか知りたい!

そんな事、それまで思ったこともなかった。

むしろそれまでは他人には興味のない人間だった。

人間、どうとでも変れるんだな、なんて思ったりするほど変ったと思う。

もちろん意気投合して、ずっと連絡を取り続けている人もいれば、

ライブのときだけの人も要るし、その場限りの人もいる。

"音"なのか、"生き方"なのか、一体何にベクトルを持っていかれたのかはわからない。

でも確かに私達は"共鳴するナニカ"に、触れ合えたから出会えたわけで。


その出逢い自体が、一番不思議な事だなーと思うんだよね。

なんて、こんな不思議な感覚、学生の時の友達や、会社の人の間には絶対にないんだけどw


住んでいるところも様々で、もっと言えば、言葉も違ってて、

でも、お互いに何とかコミュニケーションをとろうと頑張ってて、繋がろう、繋がろうってする、
エネルギーは何よりも凄まじい。


情報を交換しようと、インターネットを駆使してメールのやり取りをしたり、あらゆる手段をとった。

バンドがでかすぎてワールドワイドになったけど。

そういうのは、なんだろ、昔、長距離電話は通話料が高いから、何通も何通も手紙を書いて、文通して情報を交換しようと頑張ってた、、、、そういうのとなんら変らんのじゃないかなとか。

もはや言葉の壁すら気にならない。



5年前、やれて1年、2年かなと思ってた。

なら、私も全力で見届けよう、そう思って、

今、此処。

なかなか、心がいくつあっても足りない想いもしました。

一生分のレジェンドを、この濃い濃い数年の間に、自分自身にも、刻み付けてやろうと思ってる。

そんでいつかこの濃すぎる数年間を思い返して、おいしい酒を飲むのだよ。

2007.10.22

あぁ、あの日から私はどこか落ち着かない。

奇跡の日。

今年は何も起きなかったけどね。

でもまだ、終わってない。

進んでくのを、見守ってる。

そう思ったのがたまたま今日だったから、日記を書きました。

2012.10.22

あの、不安と期待とよくわからない感情に渦巻いた奇跡の日から、

もう5年も経ったんだーとか。たった5年だけど、私が今まで生きてきたそれまでの年月全部と比べても、足りないくらい、本当に濃い5年間を今、過ごしてる。

個人的にも色々あったしなー。

運とか

日食

雨。
 
 
残念ながら+A diamond in the rough+-moco.gif
 
目視できず+A diamond in the rough+-o0020002011268227848.gif+A diamond in the rough+-o0020002011268227848.gif
 
テレビ中継を見るしかありませんでした(苦笑
 
宇宙の不思議を目撃する瞬間って、
 
「あー、なんて自分は小さな存在なんだろう?」
 
とか、思っちゃう。
 
起源や遠い遠い昔からから経過した時間とか考えたら
 
悩んだり泣いたりしている現在(イマ)は、
 
例えば何年苦しんだとしても
 
それは、ほんの一瞬に過ぎない。」
 
 
今のモヤモヤした想いもなにもかも全部
 
「ちぃせぇなぁ...」とか思えてしまう。
 
 
結局"世紀の天体ショー"を見る事はかなわなかったけど、
 
きっとこのぶ厚い雲の上で
 
皆が見たのと同じことが起きていて。
 
一体何人の人が同じ時間に同じ空を見上げたのかとか、
 
そんなことを考えたら。
 
おんなじ様に見上げてみた事実と、
 
重なり合う天体の下に自分自身が存在してた事実だけで、
 
あたしはもう、
 
大満足+A diamond in the rough+-moco.gif+A diamond in the rough+-moco.gif+A diamond in the rough+-moco.gif
 
明日からまた頑張れる。
 
大きなココロで物事を見て
 
そして、在るがまま受け止める。
 

ever freeの日


逢いたいと切望して早、人生の半分以上の月日が経過。

"春に逢いましょう"といいながら、

未だ逢えず。

「一体、いつ、逢える?」

果たされるはずのない、一方的な"約束"は、また来年に持ち越される。

今年も巡ってきた5.2

毎年言ってる、けど、

ファンの数だけ存在している"今日の意味"。

癒えない傷も、記憶も、行き場をなくしたままの想いも全て

自分が"今此処に在る"証だと思える日が来ますように。



ピンク色の糸は、今でも広がり続けています。

あなたの音は、今でもかわらず私の背中を押してくれます。

沢山の人に与えた"衝撃"は、いろんな人が受け継いで、紡いで、

長い月日を経て進化し、カタチを変え、でも、どこかに確かに"存在"を感じる。

"Please songs tell me true
君のメロディー
何処にいても 鳴り続けている
またいつか 一人迷っても
聞こえたなら 軽やかに歩き出せる"



姿がなくても、その音が在る限り追って行く。

生まれてきてくれて、ありがとう。

いつも背中を押してくれてありがとう。

今、最大の財産は、性別も年齢も職業も越えた出逢いだと思う。

沢山の人と出逢わせてくれてありがとう。

相も変わらず、自分でも呆れるくらい、盲目な自覚は、ある。

ベクトルは常に"hide"。


だから

"いつか"春に逢いましょう。



最大のリスペクトを、貴方に。

恐怖

3.28

1年のうちに大事な日はいくつもある。

今日3.28は10年来の奇跡を見た日で

それは

当時の私にとって夢でしかなかった事。

行きの移動中から感極まって泣いてしまうくらいだった。

ありえない事が

ありえてしまった日。

期待と不安と。

でもやっぱり

本当の奇跡を体感している感動で泣いた1日。

目の前に確かに"在る"存在。

そしてその奇跡は

たくさんの出会いをくれた。

あの日から今に至るまで全部。

細大漏らさず覚えている。

本気だから泣いた

本気だから嬉しかった

本気だから哀しかった

本気だたからケンカもした

いつまでも忘れない。

大事なものを見失わずにいたい。

なにひとつ手放したくない。

だから、

ちゃんと時を進める。

進んで行くことが、集う力になるから。

おから

先週、豆腐やさんが会社の前を通り掛かって、

珍しいから呼び止めてお豆腐を買って昼休みに皆で食べたんだけど、

その時経理の矢島さんがおからを大量に貰っていて、

それを調理したからと今日私にくださった
 
 優しい
 
 嬉しい
 
 
何でこんな事してくださるのかわからないが。

というか、私は優しくされる事に慣れていない。

無条件に優しい人が、時々本当に怖くてたまらない。




 
 矢島さんは私が来てくれてよかったという。

たぶん退職するつもりなんだろう。

そんな気がする。


幸せな家庭があるし、着ているモノもいいものだし、

何不自由なく暮らしているように見える。

そもそも主婦が、あんなふうに会社の文句を言いながらも必死に働く必要があるのだろうか?


此処には何かがある気がする。

漠然と"何か"を感じる。

無条件に人が優しいと、何かを疑う癖が抜けない。

それは、散々裏切られた過去が、私に警告するからだ。

4月下旬に何かを話してくれるらしい。

その時私はそこにいるだろうか?




ぷらねっと

今日、夕方空を見ましたか?

たまたま見たのだけど

お月様の上と下に星が出ていて、なんだか一直線になっていて

「あぁ、なんか・・綺麗だな」と。

携帯を取り出して写メを撮ろうと試みたのだけど

携帯クオリティじゃ、撮れなかったみたい。


その場で思い立って写真に残せないところが

(いろんな人が写真に残してるとは思うけど)

なんか"今"を感じたね。

うまくいえないけど。

たまにはそんなのもいい。




ニュースでやってた。

今日しか見られなかったんだって。

宇宙って不思議だ。

不思議だからあんなに綺麗なのかな?


考えるな

3月下旬

人事移動とか。

そんな話もチラホラ聞こえてきていて。

キャリアに悩んだり、移動に凹んだり、

哀しかったり、

嬉しかったり、

そう皆、イロイロある。



"やりたい事"と"求められている事"の狭間で悩んでいたこともある。

とっくの昔に捨てた夢に対して

"諦めて受け入れる自分"と"諦めたくない自分"との狭間で。

対局する二つの矛盾のループがいくつも重なって、私の中にもグルグルと巡っている。


とりあえず、

見送る事は何度体験しても慣れないな、ホントに嫌だ。

退職する人に

「未来があって羨ましい。あたしの将来は絶望的だ」と言ったら、

「若いのに何言ってるの(笑)」と言われてしまった(苦笑

目的があって、生きている時は本当に幸せだ。

今は何もない。

気がついたら空っぽになってしまっていて、

漠然と将来が不安だ。

だって私には何もない。

どこにベクトルが向いてるのかわからなくなってしまった。

転職してなおさら見失うなんて(苦笑)


こういうのは焦ってもしょうがないんだろうが

周りの人間がどんどん先に行ってしまうと、いやがおうでも焦ってしまうもんだ。

どう修正すれば負のループを解消していけるんだろう?

そもそも、軌道修正は、まだ間に合うんだろうか?


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>