こんにちは。柏山です。
私は必要以上に神経を使っているようです。
大学の寮の家賃や光熱費は大家さんが直接部屋を回って回収していました。
おそらく住人の様子を見たり何か部屋や寮に不調が出たり(お風呂のお湯が出ないとか)したときに話しやすいようにという狙いがあってのことだと思います。
それでインターホンとかがないオートロック(これもおそらく訪問販売や宗教勧誘が簡単に来れないようにするため)だったので、ドアをノックされるのですが、その音に毎回ビクビクしてました。
電話のコール音に対する反応に似てます。
大家さんはいい人だったので、大家さんが苦手でというわけではないです。
なので外で車が入ってくる音がしたり、他の部屋がノックされる音を聞くと財布を握りしめて玄関の前に待機していました。
家賃集金の日は必ず大家さんがくる時間くらいになるまでにトイレを済ませて、廊下から何か音はしないかとずっと耳を澄ませていました。
できるだけ寮内で他の人とすれ違うのが気まずかったので、トイレとかお風呂に行くために廊下へ出る時は足音がしないか気にしていました。
それから荷物の受け取りがある時はその荷物が到着するまでトイレにも行きません。
小学生くらいから似たようなことがあった気がします。
特に中学生で部活をやっていた時からひどくなった気がします。
毎日何かしらで先輩と先生に怒られて何がいけなかったのか先輩と先生は私がどうすることを望んでいるのか全くわからないままとにかく頭を下げるということがあってから。
今でも電車に乗る時は最寄駅は徒歩3分圏内なのに電車が出発する15〜20分以上早く駅に行きます。
集合場所にも30〜1時間ほど前に行きます。
荷物の集荷や受け取りがあると何時間も落ち着きません。