こんにちは。柏山です。
今朝稲荷神社に行く夢を見ました。
母が急に「稲荷神社へ行きたい」と言い出し、まだ暗いうちに出発しました。
誰もいない、なんの目印もない真っ暗な山道を蝋燭の入ったランタン一つで照らして歩きました。
母はその稲荷神社までの道を迷わず歩いていきます。
しばらく歩くと急にひらけた山道に出ました。
そこに大きな祠のようなものがあり、そこの狛狐は大きな白狐で目の前を横切っていきました。
気がついたら夜が明けていて、目的地の神社に到着していました。
さっきまで誰もいなかったのが嘘のように多くの人たちでごった返していました。
近くにいた団体の女性に、なぜこの神社に来たのかと尋ねたところ、「誰かが行こうと言い出したが、誰が言い出したのかわからない」という状況だったらしいと気づき、背筋が寒くなりました。
他の通りすがった人の中には「道中、山道の写真を撮ったはずなのにその写真が一枚も残っていない」と言っていました。
この神社の名前もあった気がしますが、「今」と言う文字までしかはっきり認識できませんでした。
鳥居の色は石灯籠のような灰色でした。
夢から醒めたあとは一日中歩き回ったように疲れていました。
もし、似たような感じの神社が実在しましたら、教えていただけると幸いです。