こんにちは
私は1年間仮面浪人を経験した。
仮面浪人を決意するときや、仮面浪人中は他の仮面浪人経験者のブログにとても助けられた。
だから、このブログが仮面浪人をしようか迷っている人、仮面浪人中の人の一助になれば幸いだ。
私が1年を通して思ったことは仮面浪人は安易にするべきではないということ。
人にはそれぞれ譲れない事情があるのだから、仮面浪人は絶対ダメとは言い切れない。
仮面浪人は絶対あの大学に行きたい!という、強い意志がない限りして欲しくない。
ちょっとやってみようかな、なんていう生半可な気持ちでは踏み入れてはいけない世界だと思う。
まず、私が仮面浪人をはじめた理由を述べたい。
①あと3点で合格だったこと。
これが大きい。
前期に受けた大学は、絶対受かると言われていた大学だったから、なぜ落ちたか分からなかった。
悶々とした気持ちで後期の大学に進学した。
10点以上離れてたら諦めがつくな、という気持ちで、得点開示したところ、あと3点だった。
あと3点で、憧れの大学の学生だったんだ…
得点開示期間はもう、4月だ。
やっぱり浪人しますなんて、もう言えなかった。
②純浪できる自信がなかった。
私の高校生活は浪人生みたいなものだった。
高校1年生のときから、土日や長期休暇も毎日学校や自習室に行って朝から晩まで勉強していた。
高3の受験が終わったとき、もう完全に燃え尽きていた。
しんどかった期間が3年だけで済むと思ってたのに、あと1年なんて信じられなかった。
もう、これ以上できないと思ってしまった。
③忙しい生活の方が勉強が捗ると思った。
これはある意味で正解だった。
私の性格は仮面浪人に合っていたと思う。
時間に余裕があるときに勉強しているといつも鬱っぽくなり、勉強が手につかなくなるからだ。
高校生のときはかなり効率の悪い勉強をしていた。
仮面浪人中は大学の勉強と受験勉強の両立に必死で、悩んでる暇もなかった。
空いてる時間は無駄なく受験勉強に回せるよう工夫して勉強をしていた。
仮面浪人中は良くも悪くも本当に充実した毎日を送れていたと思う。