ごっそり
あんなに読んだ、とある作家の本を
ごっそり捨てた
ごっそり処分した
なぜかというと…
以前、その好きな作家のサイン&お話会に行きました
作家に会うまでは、
その作家の本が好きで、世界観が好きで
文章が好きでした
話の内容や視点がすごく好きでした
実際に会った雰囲気は、以前、日記に書きましたが、私が思っていた人ではありませんでした
ビジネスマン?でした
自分のキャラクターを演じきれる人
声の出しかた、話し方
ファッションや髪型
雰囲気、住む場所、生き方を
上手に自己コントロールされている
前髪もウルトラ短い(笑)
ショートカットのマッシュルームカットで
前髪がおでこ全開なくらい短い髪型
そんなのが出来る人って意思がとても強そう (完全に偏見です)
それが悪いわけじゃないのですよ
私には合わなかっただけ
まあ、そのときは、作家さんなんて、その人とはかけ離れた世界を書き続けているわけだから、そんなものだろうとは思うものの…
本棚をみるたびに、作家に会ったあの日を思い出し、甦り なんかね、目に触る
処分することにしました
本当は別の箱で奥にしまって置こうかなと思いましたが、やはり、処分にしました
もっと人間らしい人に会えると思っていたけど、そのお話会で作家よりも、裏方さんで、超魅力的な人を見つけてしまった
あ〜、 私ってこういう人が好きなんだなと暖かい気持ちになれた女性
女性で映画や雑誌、CMで、文字を書く仕事の方
筆文字、ペン、いろんな人のくせを文字にする仕事
私は人が好きなんだ、人が重要なんだなと実感
とにかく、気分スッキリ
人間は常に変化する
だから、未来は分からないし、間違いもたくさんあると思うけど、
今の自分の感覚を大切にして生きたいな
Love,
Lemonade