Lemonadeの日記 -329ページ目

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき

毎日を大切に、そして暮らしを考え直している今。


友人の初監督作品

その映画で、それぞれの心に何か感じてもらえたら、と思って日記に書きます。

原発反対!!っていう怖い映画ではありません


友人の言葉を少し書きます

「1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、


私たちは何を選ぶのか。いのちをつなぐ暮らし。


祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている」

http://www.hourinoshima.com/%E3%81%93%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/


今日、マイミクのお友達と話ていたのですが、

津波に飲み込まれても、やっぱり自分の故郷がいい。
生まれ育った、こころの休まる場所。。

そんな、日本人独特の、土地に対する気持ち、自分の生まれ育った場所への愛着、
他の外国にはない、日本人独特の感覚を分かち合える映画ではないかと思います。

今なら、すごくスーっと見れる、ドキュメンタリー映画なのではないかと思います


お時間のある方、興味のある方はぜひ。


4/9(土) 1000年先に命は続く 祝の島(ほうりのしま)

http://www.hourinoshima.com/

■日時:2011年4月9日(土)14:30/18:30(各回30分前開場)

■トーク:14:30の回上映後 本橋成一(写真家・映画監督)×纐纈あや(祝の島監督)

     18:30の回上映後 山秋真(ライター)×纐纈あや(祝の島監督)

■会場:NPO法人地球映像ネットワーク 神楽坂シアター
    東西線 神楽坂駅(神楽坂出口)より徒歩3分
    東京都新宿区赤城下町11-1 http://www.naturechannel.jp/access.html

■料金:予約 1,000円/当日 1,200円(限定各30席)
■予約:ポレポレタイムス社 Tel:03-3227-3005 E-mail:houri@polepoletimes.jp



■トーク出演者紹介

●本橋成一(もとはしせいいち)写真家・映画監督 『祝の島』プロデューサー
 68年「炭鉱〈ヤマ〉」で第5回太陽賞受賞。以後、サーカス、上野駅、築地魚河岸、大衆芸能など、
 市井の人々の生きざまを撮り続ける。1991年よりチェルノブイリ原発事故被災地ベラルーシに通い、
 汚染地で暮らす人々の暮らしを映した映画「ナージャの村」「アレクセイと泉」を監督。
 最新写真集に大阪、松原屠場のいのちと向き合う日々を写した「屠場〈とば〉」がある。

●山秋真(やまあきしん)ライター
 石川県珠洲市の原発計画を長期取材し1冊にまとめた『ためされた地方自治』で
 松井やよりジャーナリスト賞、平和協同ジャーナリスト基金荒井なみ子賞を受賞。
 2010年9月より、のべ100日間に渡り祝島に滞在しながら
 上関原発の建設計画の推移と祝島の人々の声を取材、発信し続けている。

●纐纈あや(はなぶさあや)『祝の島』監督
 2001年ポレポレタイムス社に入社。映画「アレクセイと泉」の製作・配給・宣伝に携わる。
 映画「ナミイと唄えば」のプロデューサーを経てフリーランスとなり、初監督作品「祝の島」を製作。