Lemonadeの日記 -224ページ目

キルトフェスティバル 2

ムーミン キルトはかなりの人気で大混雑
最初に攻めておいてよかったです

photo:01



こんなのも
手間がかかってます
まずはキルトの生地から作るわけですしね
photo:02



制作時間も知りたいなぁ
だからと言って、一週間か…私でもできるかなとか思うわけではなく、
大変だったのは十分承知で、どのくらいかかったのかと知りたかったので


photo:03




いろんな手法も学びました

photo:04



photo:05



photo:06



生地の上から色を塗ってしまう
なかなか面白い


まだまだ続く
面白いキルトの世界

ミシンについて

高価なミシンを買いたい場合は
このような展示会で購入すると
意味の分からないくらいの値引きがある事もわかりました

メーカーの定価ってなんだろう
手の届かない物が急に手が届くとわかると、急にいいなぁと思ったミシンへの思いが変わる(笑)


とあるメーカーは刺繍が刺繍がとセールスの方が一押しだったのだけど、
ボタン押すだけ…あとは待っていたらミシンがやってくれるコンピュータミシン

なんとなく手仕事、ハンドメイド感が全然無くて、全然興味無しな私(笑)
刺繍の柄はメーカーが作ってるソフトを次々販売するので、そのソフトを買って増やして行くそうです

刺繍って手仕事なイメージだったから
「これ、お母さんが刺繍してくれたの」って言われても、
機械がやったんだよねって感じ
なんとなくハンドメイドの良さがなくてつまらない
温かみがないというか

買ったのと同じがつまらないからハンドメイドする
というのが私の中にあるからかなぁ


写真やなんでも、加工したり手を加えれば素敵に見せる事はいくらでもできる。
だけど、そこにいる、その人が思いを込めてやってくれた感じは、
後にその人がいなくなっても、物が残らなくても、心の中に残るもの
作った時の話しもね
結構笑い話になるのも多いけど、それもいい。


人それぞれだと思いますが、私はそういうのが好きです

たぶん洋裁専用のものを買う予定です。