Lemonadeの日記 -191ページ目

和綿紡ぎ

初体験
綿紡ぎ

Tokyo Cotton Village

楽器演奏が聞けるカフェバーで
なぜか糸紡ぎ

和綿の産業は、今の日本にはもうないそうです。
タオルなども国産となっていますが、品種はアメリカ産

和綿とアメリカ産と触って比べてみたのですが、和綿のがしっとり。
やっぱり、適度に湿度や南の方が育つようです。アメリカでも南部のイメージ。

和綿油などは質がよく、高級料理店で揚げ物などに使われているそうですが、その為だけに和綿を育ててる農家はないそうです


糸紡ぎ開始

まずはコットンから種を取り除く作業

どんな大きな工場でも、マシンが電動になってるだけで、同じ工程のようです

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昔の脱水機はこんなのだったらしいです
綿だけローラーの向こう側に
種はこちらに残る仕組み


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ふわふわで、茶色の綿はトイプードルの毛みたい


畑で摘む時に、どうしてもフワフワの部分だけ取り除くことが難しく葉っぱが混ざってきてしまう為、後で綿と葉っぱを取り除くのは大変な作業。
だから、あの枯葉剤を巻くそうです

とてもびっくりしました。

そうすると収穫時に葉っぱだけがキレイに落ちて
綿だけキレイに残るそうです

でも、体には良くないし、
何より綿を摘む作業をする方々の体に直接的にかなり悪い。
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びっくりしましたが、でも、今、毎日着ているコットンのTシャツ、
下着、家にある綿製品が、ほぼみんなそういう風にできている…そういう状況なんだ
と言うことを理解しておく事はとてもいい事だなと思いました。
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オーガニックという言葉が、もうマーケティング用語になって、本来の意味さえよく分からない状況にあるから、
有機やらオーガニックって書いてあって
ちょっと値段が違うなら、体にええんちゃうの?と思う人は、ものすごく多いだろうなぁって思いました。


こちらのオーナーも音楽好きで、いろいろ音楽イベントを立ち上げたりしている方ですが、自分もRock Tシャツをたくさん持ってるけど、そういう背景を知って、
楽しくオーガニックでロックTシャツを作りたいそうで、今、渡良瀬エコビレッジではたけを借り、月に一度はコットンファームに行って和綿を育てているとのことでした。


これを糸にしていくのは、また明日

Lemonade