Lemonadeの日記 -185ページ目

和綿紡ぎ2


和綿紡ぎ  2



この綿を、ブラシにくっつけて
とかしていきます


{C49DCC16-9389-4CB9-859F-DBF49E8EC4F9:01}



犬用ブラッシング

{1E0C4FD7-35B3-4A2B-8F7F-A5884201A4EB:01}



綿が繊維が細かくなったら一枚の綿に整えます


{EB3AD3F6-A833-4C08-A64D-C74E1C6E9AC2:01}

割り箸にクルクル巻き付け
出来上がり!ではなく、ここから糸を依っていきます


{D414CB45-3A5E-42AD-A0EB-EDC595059F0E:01}


綿から糸が出来るって知らなかったです

みんなが着ているコットン製品、綿製品は
これから出来ている

昔むかし、綿の実を見て、これを糸にしてみよう、紡いでみよう~

と思ったのはすごい


わた・コットンを衣類として使っていた事が解っている文明は

「インダス文明」と「古代インカ帝国」はじめ「アステカ文明」


すごい!

その時代の人が、この工程を見つけた??
どういう発想だったのだろう
考えたらすご過ぎる

この時代の人がいたから、
今、私達はこんなに素敵なお洋服が着れています

日本では

奈良時代インダス文明発祥の地を出発してシルクロードを経て中国・朝鮮経由にて輸入されて漂着

昔の人には便利な世の中に生きる今の私たちには考えつかない、思いもよらない力がありますね


そんな話、また明日書きます

よい週末を

Lemonade