Lemonadeの日記 -17ページ目

積ん読文庫

積読本って、脳科学者の茂木さんの本に書いてあったけど、

買って、積んだまま、まだ読んでない本達

茂木さん曰く、
買ったまま、まだ読んでなくて
棚に積み上がる本達も
タイトルだけで、脳に影響をあたえた立派な本達らしいです

確かにタイトルだけで購入した本で
中身が最初の一行目でつまらなくて閉じてしまった本もあります
そんな本は、購入した時に役目は終わっているのかもしれないけれど

だけど、購入した人の脳に何らかの影響をちゃんと与えてる
数年後に何らかのヒントになっているのかもしれないですね

なんだか不思議

私の場合は、積読文庫

本棚にあり、完全に読み切らなくて終わっている本なのですが、
時々読みたくなって、また開く

だから、読まずに積みあがる本棚ではなく

少しづつ、つまみ食いをしている状態

食パンを真ん中から食べて、穴から覗き込む子供

そんな感じでしょうか 笑

それか、耳だけ食べて、白い部分をとりあえず残して、
一旦、眺めてみる  笑

子供ですね

耳まで食べるようになったときに

あれ?耳、意外と美味しいじゃんとか
他に調理の仕方、ないかしら?とか

大人な発想も生まれたり、

オシャレな食べ方が見つかったり

そんなののくりかえし くりかえし

本屋さんとか古本屋さんとか図書館とか

大好きです

ふらっと入って、気が付くと時間が恐ろしく経ちすぎてるのが怖いです 笑



そんなこんなで、茂木健一郎さんの本とカレル・チャペックの園芸の本
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カレル・チャペック
チェコが産んだ最も有名な作家
チェコ、プラハ 行ってみたいです

チャペックは、新聞にコラムを書いていたようで
短い間に面白い文章が書けていたから、
この本を読んで、この文章を何回か書き写すレッスンをすると、
文章が上達すると聞いたので
ちょっと試してみたく、購入
資格試験の受験勉強の為、一時、積読文庫へ

それに、園芸に興味の無い人の心まで耕し、園芸マニアに陥らせるほどの絶妙なユーモアとあらすじに記載されています
とっても楽しみな本

茂木さんの本には、読書をすることに関することが、どういう風に人に影響をあたえているか
電子本と紙の本とのメリット、今、読んでる本が「その人を表す」とか
一番ヒットしたのは

「脳は言葉と向き合う時に、一番成長する」でした
言葉集めが好きなので本当にグッときました



Love,
Lemonade