こんにちは。
私は今年、大学生になり、初めての大学生活の真っ只中です。
同じ学校出身の知り合いが一人もいなくて、最初はとても不安でしたが、今は凄く楽しい生活を送れてます。
そこで、今回は大学生になって驚いたこと、特に地元との違いについて書いていこうと思います。
私は田舎育ちなので、東京の新宿や渋谷、池袋といった所謂都会と言われる場所に行ったことがなく、大学生になって初めて行きました。
人の多さやものの値段に、普段とかなりの差があり、驚きながらもそこで改めて都会感を実感しました。
大学で知り合った友達とご飯を食べる時は大体新宿や渋谷辺りになるのですが、今までワンコインで済んでいたものが一気にお札で飛んでいき、お金の消費量に今でも追いつけません。
そして、都会で過ごす中で、私が最も苦手としているものが長蛇の列による長い待ち時間です。
今まで並ぶということがあまりなく、MACが自動ドアの外まで並ぶなんて光景見たことがなかったですし、洋服の試着で待つなんて有り得ませんでした。
また、地元で遊ぶ時はショッピングついでに映画を観ようと基本的には気軽に観れるのですが、都会では予約無しで映画を観るとなるとどのくらい待つことになるのでしょう。
ここまで、田舎と比べた都会の良くない所をあげてきてしまったので、ここからは都会の良いところをあげたいと思います。
電車の本数が本当に多いところです。
私は乗り換えを3回するのですが、都会に近づくにつれて、電車の来る頻度が上がってきて、多少電車を逃してもカバーできるので助かってます。
地元の電車は車両数も少なく、電車の来る間隔も10分おきだったりするので、逃した時は到着時間にもかなり影響与えます。
あと、都会はものの量が多い所が良いです。
基本的なグッズはもちろん地元にも売っていますが、地元では何ヶ所もお店を回って買い揃えるものが、都会ではひとつの場所に行けば一気に買い揃えられるような印象があります。
ここまで、都会と地元の違いについて長々と書いてきましたが、大学生になって初めて都会に足を踏み入れて、本当にいろんな発見がありました。
まだ都会感に慣れてなく、人酔いから疲労に繋がることが多々ありますが、地元との違いを感じながら、これからどんどん都会に慣れて都会の良さにもっと触れられたらなと思います。
地元が一番落ち着くし好きなことに変わりはないのですが。
ここまで読んで下さりありがとうございました。